Author: chiba

AURORAノース店オープン記念イベント開催のお知らせ

オーロラ松戸代表の千葉由起です。

オーロラの2号店となる【AURORAノース店】が11月1日にオープンします!!

場所は松戸駅東口から徒歩4分、松戸市役所の目の前です。

今までのオーロラサロン(サウス店と呼びます)は主にエステ施術として使い、
新しいサロン(ノース店と呼びます)は広くて静かなので
セミナー、ワークショップ、千葉由起・Sawaの個人セッション、
カウンセリング、コンサルティングで利用します。

そこで!!

2017年11月3日に開催する【AURORAノース店オープン記念イベント】を開催いたします!

★AURORAノース店オープン記念イベント★

★ヒーリングイベントDAY Part1★

【オープン記念イベント日時】2017年11月3日(祝・金)

(1) 13:00入場 「13:45- あなたも音叉ヒーラーに!音叉ヒーリング体験」
音叉を使ったサウンドヒーリングをプチ体験できます。

(2) 15:00入場 「15:30- 心と体を癒す シンギングボウル瞑想会」
シンギングボウルの波動を受けながら瞑想を体験できます。

(3) お茶会のみ参加(イベント参加なし)13時または15時入場

【ワークショップ参加費】各回1000円  入場無料(お茶・お菓子付)

————————————
★ヒーリングイベントDAY Part2★

2017年11月3日(祝・金)10時~12時/17時~19時 モニターセッション

11月3日に限り、オーロラ新メニュー【DRT整体】を特別モニター価格で個別セッションいたします。

【DRT整体】とは5分背骨を揺らすだけで全身が調整されるソフトで気持ちの良いエネルギー整体です。
DRT整体にあわせて筋膜操作やミラクルマシンなどを取り入れ、オーロラ独自にパワーアップしていますので、
首・肩・腰・頭の疲れが和らぐだけでなく自律神経バランスも姿勢も整い脳がリセットされます。ぜひこの機会にお試しください!

料金(予定)8,000円
→→→ 特別モニター価格 3000円!! 限定8名様

【特別モニター予約枠 2017年11月3日(金)限定】

(4)予約済 10時 (5) 10時30分 (6)予約済 11時 (7) 予約済11時30分
(8)予約済 17時 (9) 予約済17時30分 (10)予約済 18時 (11)予約済 18時30分

———————————————————-

会場:オーロラ ノース店(新店舗)
千葉県松戸市根本393-8-201 (松戸駅東口徒歩4分)

地図:https://goo.gl/maps/siMgE7EaLs42

参加申し込み:イベントは席に限りがありますので、事前にご予約ください。ご予約の際は参加ご希望の数字をお知らせください。

ご予約はお電話またはお問い合わせより受け付けております。

変化の波に飲みこまれずに乗るには Part1-16

オーロラ代表カウンセラー 千葉由起です。

このところ落ち着いてパソコンに向かう時間、というよりも精神力が散漫でブログ更新ができませんでした。

 

いやー、この3週間次から次へといろんなことが起きて、変化の波に乗るのが大変で!!

(私事ですが)どんなことが起きているかというと・・・

  • ホットペッパービューティーへの掲載が始まり勤務体制が大幅に変わった。
  • 母親が心臓の手術をするために精密検査を行ったが異常な箇所が見つからず手術免除になった。
  • 父親が急に立てなくなり、緊急入院させようと準備していたら自己回復し正常になった。
  • 風邪をひいたのがきっかけに歯の調子が急に悪くなり抜歯することに(泣)
  • 歯科の待ち時間に散歩していたら不動産屋でオーロラ2号店にしたい物件を見つける。
  • セミナー開催にピッタリの物件だったので審査申込をしたら店舗として借りれることになる。
  • 新店舗の内装を明け方まで考えていたら翌日左腕に激痛が。
  • 整形外科で診てもらったらなんと四十肩に! その時の様子は⇒四十肩①四十肩②
  • 左肩に三角巾つけながら2日間セミナー講師を務める。
  • 奥歯を抜くとともに義歯生活になり、慣れないために思うようにしゃべれない、食べれなくて困惑。
  • 私の四十肩が治ったと思ったら、私の右腕のスタッフさわちゃんがぎっくり腰になる。
  • オーロラの予約の入り方が今までにない動きで戸惑う。
  • 新店舗リフォームのためにオーロラDIY部門が忙しくなる。

まぁ、こんな感じで、良いと思われることも、悪いと思われることも、予想外の動きも、一気にやってきています。

良いとか悪いとか決めているのは私の価値感であって、起きていることすべては必須のはず。

これって自分のエネルギーがシフトしている最中なのだと思う。

今までの価値判断行動では対応できない「新しいステージ」に突入している。

「自分のコンフォートゾーンから、もう抜け出しなさい」というサインのようです。

 

魂は急上昇したいのに、肉体と精神が急な変化に追いついていなくて

肉体に現れているのだと思う。変化に対する恐れの反応でもあるけれど、

魂のスピードについていけるように「今のうちに体(乗り物)のメンテナンスをしなさい!」

ということでもあるようです。

 

新しいステージでは自分の考え(エゴ)は古くて使えないから、この機会に手放す必要があります。

自分の考えの通りにいかないと、一見悪いことが起きている気がするのです。

GOしたいのにSTOPになったり、STOPしたいのにGOになったり。

STOPがかかると、この道に進んじゃいけないのかなって思いがちですが

全体像を見るとSTOPがかかるのにも、すべて意味があるのです。

 

このように変化の嵐の中にいるときこそ、「直感センサー」に従っているかどうかが試されます。

直感センサーに従わず自分の考えに沿っている時のSTOPは「その道は間違っているよ!」のサイン。

直感センサーに従っていてSTOPが起きた時は、その後思いもよらない良い方向に進むことになるはずなのです。

 

嵐の真っただ中に入った時は、直感センサーをフル活用して、大いなる動きにあわせていくしかないんです。

自分でコントロールしようとすると”苦しみ”が始まります。

だから宇宙の流れに委ねちゃうしかないんです! ← これ自分に言い聞かせています(‘◇’)ゞ

 

直感センサーのブログを書き始めた途端に、この変化の波がやってきた!

皆さんも一緒に”変化の波”に乗りませんか~!?

直観センサーを使いこなせている人・いない人の特徴 Part1-15

オーロラ松戸代表カウンセラーの千葉由起です。

直感センサーを使いこなせている人、いない人の特徴を対比してみました。

 

 直感センサーを
使いこなしている人 使いこなせていない人
1 素直でオープンハート 疑い深い、守りがかたい
2 好奇心旺盛・新しいもの好き 定番好み・流行り好き
3 冒険・挑戦する・行動派 石橋を叩いて渡る・慎重派
4 自分のスタイルを持つ 流行のスタイルにあわせる
5  アイデア・知恵が湧き出る 情報収集した中から選ぶ
6 柔軟性がある アレンジするのが苦手
7 自分中心・自発的 環境次第・受動的
8 自分(他人)を信じている 自分(他人)を信じられない
9 変化に敏感・気づいて認める 変化に鈍感・変化を認めない
10  マイナスをプラスに転換できる マイナス思考・過去に捕らわれる

それでは、直感センサーを使いこなしている人・いない人について詳しくみていきましょう。

 

1.素直でオープンハート <—-> 疑い深い、守りがかたい

何事にも素直なのが一番です。来るものすべてにハートを広げ、近寄ってみる。
単純でなんでも引っかかりやすいのとは違います。
素直に心を広げて近寄れるのは直感センサーが機能している証拠です。
一方、疑い深く守りがかたい方は、せっかく目の前にチャンスが来ても容易に近寄れないため逃しがちです。

2.好奇心旺盛・新しいもの好き <—->  定番好み・流行り好き

常に新しいものにアンテナを張っているので好奇心が旺盛です。面白そう!新しい!楽しそう!と思ったものはとりあえず興味を持ちます。
冒険を避けて定番や流行っているものなら安心、という方は直感センサーがいくら新しいものを引き寄せてもキャッチできないかもしれません。

3.冒険・挑戦する・行動派 <—->  石橋を叩いて渡る・慎重派

上の2と似ていますが、良いなと思ったら一か八かすぐにやってみるというフットワークの軽さがあります。
石橋を叩いて渡る慎重派は、大きな失敗はないかもしれませんが、絶好のタイミングを逃してしまいます。

4.自分のスタイルを持つ <—->  流行のスタイルにあわせる

自分だけのスタイル・スタンスを持つため、流行に流されません。
流行に合わせて自分のスタイルをコロコロ変えてしまうと、自分の軸がなくなってしまいます。

5.アイデア・知恵が湧き出る <—->  メディアや本・ネットの情報に頼る

直感タイプはアイデアマンです。知恵(宇宙の智慧)が自分の中からコンコンと溢れ出てきます。
一方、本やメディアなどの情報に頼り切ってしまうと、インスピレーションが弱くなります。

6.柔軟性がある <—->  アレンジするのが苦手

ハプニングや問題発生の時に、直感センサーでパパッと柔軟に対応し新しい道を作ります。
一方、突発的な出来事に対してアレンジするのが苦手だったり、マニュアル通りじゃないとパニックになる方は、引き寄せたものを逃してしまいます。なぜなら引き寄せが起きる時って、一見ハプニングや問題が起きているように見えることもあるからです。ここでいかに直感センサーを使って対応できるかにかかってきます。

7.自分中心・自発的 <—->  環境次第・受動的

自分中心といっても自己中という意味ではなく、自ら進んで自分から発信して自分で世界を作っているということです。何事も自分が変われば周りが変わるとわかっています。
一方、自分は変えず環境が変わるのを待つ、相手からくるのを待つという受動的な方は、人生を変えるのに遠回りすることになります。

8.自分(他人)を信じている <—->  自分(他人)を信じられない

ここが一番重要かもしれません。自分も他人も信じているということは、何が起きても大丈夫・安心と思っているのです。この感覚があるのとないのとでは大違いです。
自分も周りも疑っていては、いつまでも環境に振り回されてしまい、ますます信じられない世界が繰り広げられていきます。

9.変化に敏感・気づいて認める <—->  変化に鈍感・変化を認めない

直感センサーをONにしたときに目の前に起きている微妙な変化に気が付ける人は次から次へと変化を起こしていきます。自分で「変わった!」と認めた分が現れるので、どんどん進化していきます。
一方、意識的に変化を観察しなかったり、変化は気づけても「何も変わっていない」と変化を認めない場合は、変わっていないという事実を認めることになるので何も進化しません。

10.マイナスをプラスに転換できる <—->  マイナス思考・過去に捕らわれる

マイナスな出来事があっても「これで良かった!」に変換できる方は、今に生きていますので過去の出来事に縛られず進化できます。
一方、過去に起きたことに捕らわれたり、出来事をマイナスに捉える癖がある方は、過去に生きていますので、進化することが困難です。

—————————-

「直感センサーを使いこなせていない人」に該当した方は、ぜひ「使いこなせる人」を意識してみてください。

無意識にやっていることは意識的に変えていかないとなかなか変わらないですからね。

今日一日だけでも「直感センサーを使いこなせる人」になってみよう!って意識して過ごしてみてください。

きっと新しい自分を発見(直感センサーが発動)できるはずですよ(^_-)-☆

 

直感センサーを働かせるのに最も邪魔になるもの Part1-14

オーロラ松戸代表カウンセラーの千葉由起です。

 

何か物を選ぶとき、何を基準にして選んでいますか?

きれいとか、使えるとか、おいしそうとか、安いとか、新しいとか・・

 

物を見ながら頭の中で激しく会話して、最終的に選ぶ段階の時の基準は

「良い・悪い」、「損・得」、「メリット・デメリット」

で決めているのではないかと思います。

特にお金とか時間を必要とするものについては損得勘定が働くので、慎重に考えてから選びがちです。

慎重に考えることも時には必要ですが、この「考える」という行為が直感センサーを働かせるのに最も邪魔なのです。

 

考えの元になっているのは、自分の価値観です。

これは良い、これは悪いという判断基準が自分の中に元々あって

それと目の前にあるものを照らし合わせて比較検討しているのです。

価値観というは「自分にしかないモノの観方」です。

自分にとって+か-か、常にジャッジしてすべての物事を選んでいます。

 

でもそれって本当に自分にとって必要なモノの観方なのか、怪しいものです。

世間一般的にとか、流行っているからだとか、みんながそうしているから、親・先生に教えられたから、知名度があるから「良いもの」と刷り込まれている価値観も結構多いからです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは価値観というのは存在しないように見えますが、それでも好き・嫌いの感情は既に備わっていて、喜んだり嫌がったりするのは、親・先祖からDNAで引き継いでいる情報があるからです。

大人になるほど情報漬けになり、いろんな成功失敗体験から価値観がより強固なものとなっていきます。

親など自分より年上を見ると、かなり考え方が凝り固まっているように見えます。

「思い込み」が強くなるとも言えますね。

こうするべき、こうあるべき、こうしなければならない、のような価値観も個人個人で違います。

 

このようにして、自分の価値観で何事も決めています。

自分の価値判断で決めて選んできた結果が「今」目の前にあります。

自分の価値判断をOFFにして直感センサーをONにすれば、自分の価値に縛られない素晴らしい世界が待っています。素晴らしい、素晴らしくないという判断ですら自分の価値観が邪魔するので一旦OFFにして心を開いてみましょう。

 

直感センサーを使うには、価値観を外してフィーリング(感覚)を第一優先にしなければなりません。

価値観を外すのは難しいのですが、できるようになってくると直感センサーの感度がグンと高まります。

 

 

価値観と直感センサーについて、私の実例をお話しましょう。

数年前にあるセミナーに参加した時のことです。

カウンセリングのペアワークの相手を探すために席を立ち、まわりをキョロキョロしながら「(頭の中の会話)誰と組もうかなー、あの人はきつそう、あの人は話が弾まなそう、あの人は前に組んだことあるし、あの人は年下すぎるし、あの人は・・うーん誰にしよう・・」一通り見渡したが決められなかったので、直観センサーにお任せすることにして、「あの人!」と直感が見つけた男性のところに走って行ってペアを組みました。しかし「(頭の中の会話)えーなんか怖そうな人だな、話しにくそう、理解してもらえなさそう、他の人にすれば良かったかな・・・いや、直感で選んだ人なんだから思い切りワークをやろう」と先入観を外して、その相手に心を開いて自分の仕事について熱く語りました。

その結果、私の仕事に対する志に感動してもらえ、その後その男性は私の仕事についての相談に乗ってくれるようになり、のちにその人を通じて思いもよらない良い出会いの流れに乗ることができたのです。

 

もし、私が自分の価値判断でペアの相手を決めていたら、この出会いはなかったでしょう。

頭の中の会話は、過去のデータに基づいて勝手に相手のことを決めてつけています。
この人こうだな、ああだなって。本当はそんな人じゃないかもしれないのに、勝手な思い込みで物事を決めつけてしまい、自分の価値感の枠の中から抜け出れなくなるのです。

もしもそのペアの男性を見た目で判断していたら怖くて近寄っていませんでした。でも直感センサーが「この人!」って思ったからこそ、その感覚に従えたのです。
そのお陰でその男性をきっかけに、思いがけない素晴らしい出会いを次々と引き寄せられたのです。

 

直感センサーに導かれて幸せを引き寄せるには、自分の価値観の枠から抜け出なければなりません。

頭の中のあーでもない、こーでもないという会話を完全シャットアウトして、直感センサーだけを動かすことができたらベストですが、なかなかそう簡単にはいかないかもしれません。

 

だからまずは「頭の会話(価値観)と自分の感覚(直感・直観)とを客観的にわけて見てみよう!」と意識してみてください。これは自分で勝手に決めつけているなって、気づけるようにするのです。

そうすると、少しずつ自分の価値・判断に惑わされなくなり、自分にとって必要な人や物を引き寄せられるようになります。

具体的なやり方についてはPart2【実践編】の中でお伝えしていきますね。

 

有名占い師よりスゴイ、真実の答えを知る方法 Part1-13

オーロラ松戸代表カウンセラー 千葉由起です。

カウンセリングで「占いにハマってしまう」というご相談を結構受けます。

占いに依存している状態から抜け出したくても抜けられないというのです。

『彼の気持ちがわからないからA先生に占ってもらう。A先生が予言した通りにならなかったので、もう一度聞きに行くと、今は時期じゃないから待てと言われる。
そうはいっても待ちきれないからB先生に見てもらう。すると明るい未来を予言されてこれで安心できると思ったけどやっぱり不安な気持ちはなくならない。
そこでC先生に占ってもらったら彼を好きな女の生霊が邪魔しているからお祓いをしろという。D先生は方角が悪いから引っ越せというし、B先生は前世のカルマを解決するために〇〇ヒーリングを受けろという。彼がどんどん離れていく気がしてさらに不安になり、またA先生に答えを求めに行く・・・』

このように、次から次へと答えを求め続けて占いジプシーになってしまう。

気が付いたら占い代が月に30万円を超えてしまった。なんてこともあるようです。

 

占い師に答えを求めても仕方がないと頭ではわかっていても、

自分ではどうしていいかわからないし、見えないし、変えられないし、決められないから、

ついつい答えを聞きたくて、力を借りたくて占いに頼ってしまうのでしょう。

有名な占い師に鑑定してもらう、エンジェルと繋がれる先生にメッセージをもらう、霊感占いで守護霊から答えをもらう、当たると評判の占星術の先生に星まわりを見てもらう、前世に彼と結婚していたか観てもらう・・・

果たして正解ってどこにあると思いますか?

 

求めているのは「正解」でも「答え」でもなく「自分の本心(本音)」を求めているのです。

自分の本心が喜ぶ答えを聞きたいのです。

自分の本心が納得いく答えを聞いてそれを本気で信じていれば、きっとハッピーな未来が訪れるでしょう。

しかし実際には、聞いた答えを信頼しきれないから、不安になって次から次へと答えを求めてしまうのです。

「不安になる」「信頼できない」ということは「それは真実の答えじゃない」って心の深い部分で実はわかっているからなのです。

本当は全部わかっているんです。

 

良い答えを聞きたい、けれども自分の都合の悪いこと、受け入れられないことは聞きたくない。

いくら人から答えを聞いていても、これは信じたい、これは信じたくないってフィルターをかけてしまうのです。信じたいと思う答えが見つかったとしても納得いかない。

なぜなら、自分の内側の深い部分にある「真実の答え」と合致しないと納得できないのです。「真実の答え」というのは必ずしも「信じたい答え」と同じとは限りません。

例えば彼氏と結婚したいと熱望しているのに、実は深い部分では”この人じゃない”っていうのが真実の答えであれば、占い師に「彼と来年結婚できるわよ」とか言われても安心するどころか不安が出てきます。で、ほかの占い師に「あなた達は相性がよくないね、結婚したら苦労するわよ」とか言われてショックを受けつつも納得して”やっぱりこの人じゃないんだ”ってなるのです。

このように「自分の本心」が納得する答えを見つけたいのです。それは占いじゃなくても見つけられるのです。

 

ではどうやってその「真実の答え」を見つければよいのでしょう。

一番は、自分の内側に答えを求めることです。

だってそこに真実の答えがあり、それを見つける能力も既にあるのですから。

だけど自分一人ではフィルター(エゴ)が邪魔して、真実の答えをなかなか見つけにくいものです。

なので答えを見つけるには、ほかの人(物)に手伝ってもらうと良いです。

友達とか家族など近しい人よりも(近しい人もフィルターが邪魔をします)

心の内側の観察に精通しているプロカウンセラーが適しているでしょう。

しかし”占い”となると、答えのデータベースがあなたの内側ではなく外側(外部)にあって、さらに占い師のフィルターを通して答えらしきものを示されるため、自分の内側にある答えが余計にわからなくなってしまうかもしれません。

ですからカウンセラーや占い師を探す以前にまず必要なことは、

「直感センサー」を磨いて、自分の真実の答えを導き出してくれる”きっかけ”をつかむことなのです。

「真実の答えを知りたい!」と思ったとき、ピンときた人と会って話した中で、自分の中にある真実の答えが引き出されます。その手助けをしてくれるのはカウンセラーかもしれないし、友人かもしれないし、占い師かもしれないし、本やブログの情報から答えが見つかるかもしれない。このような”きっかけ”を直感センサーで引き寄せるのです。

真実を求めて直感で動けば、真実の答えが見つかるだけではなく、自分の本心(本音)が求めている方向へ導かれていきます。そして、直感センサーはあなたの心の奥深い部分を表してくれるので、迷いや不安がなくなっていきます。

すると、答えを外に求めなくなり、自分の内側から出た答えを最も信頼するようになります。

そうなれたら、どんなに楽だと思いませんか?

方位とか時期とか相性とか外の情報は関係なく、自分のなりたいようになれるんですよ!

どんなに有名な占い師よりも信頼できる「直感センサー」を育んでいきましょう~!

思考が現実となる「引き寄せの法則」を使いこなすには Part1-12

オーロラ松戸代表カウンセラー 千葉由起です。

「引き寄せの法則」一時期とても流行りましたね!

私も十数年前はよくこの手の本を読みました。今でもものすごいたくさんの本やブログがあります。

「引き寄せの法則」は宇宙の真理なんだけど、なかなか実践が難しいから話題になるのでしょう。

 

「引き寄せの法則」を別の言い方にすると、

「思考が現実となる」「思ったものは引き寄せられる」「願えば叶う」

「考えたことが目の前に現れる」「類は友を呼ぶ」・・・

このように「思ったものが引き寄せられる」ということ。

 

引き寄せるからには、自分にとって良いこと、ラッキーなこと、欲しいものなど、願っているものを引き寄せたいと思うでしょう。

ところが思い通りに引き寄せられるようになるには”引き寄せのコツと直感センサー”が必要で、大抵は思い通りにならない・・・という方が多いかもしれませんね。

 

そういう私はどうかと言うと、かなり引き寄せは強い方だと思います。
引き寄せの本を読んだからできるようになったのではなく、昔から直感に導かれているので、思いを現実化しやすいのです。だからパッと考えたことが目の前に現れたり、こうなったらいいなと思ったことが実現したりということは日常的に良くあります。

なんて書くと、引き寄せられるのは特別な能力を持った人、のように聞こえるかもしれませんが、全くそんなことないんです。実は誰でも100%引き寄せられるのです。

なぜかって?それは良いも悪いもすべて「思った通りのことが起きている」からです。

思った通りなんです。今起きていることも、過去に起きたことも、これから起きることも。

だから思いは100%現実化しているんです。

 

じゃぁ、願いを実現させたいのに、なんで良いことが起きないの?どうして嫌なことばかり起きるのって思いますよね。

それも自分の深い部分がそう思っているから、それがそのまま表れているのです。

「彼氏が欲しい」と口にしているけど、心の深い部分では「もう男の人に傷つけられたくない」って

思っていたら、後者の方が現実化するから、彼氏がいつまでもできないという現象が起きます。

つまり「彼氏が欲しい」と言い続けているのに出会いがないのは「まだ彼氏を引き寄せられていない」のではなく、「傷つかない自分」を引き寄せていることになるのです。

頭で思っていることよりも、心の深い部分で思っていることの方が超強力なので実現力が半端ないのです。

えーそれじゃあ毎日の嫌な出来事もすべて自分で引き寄せているってわけー?って愕然とすると思いますが、それが真実なのでまずは「思考が現実となっている=引き寄せている」ことを受け入れましょう。

目の前に現れていることはすべて自分が創り出しているのです。良いも悪いも関係なく自分の思いはすべて宇宙にオーダーが通っているということです。

これがわかっているようでわかりたくないものなのです。だって嫌なことを自分が引き寄せているんなんて信じたくないですから。

でもこのことを一旦腹に落とすことが大切なのです。そうでないと、宇宙の法則に乗れないからです。

すべて引き寄せているのは自分!ってわかれば、引き寄せの法則を自分のものにできます。

自分の意志に反した結果、悪いものを引き寄せているのであれば、それは意に反した思いが心の奥にあるという証拠なので、その心に手を付けていけば、引き寄せるものがすぐに変わるようになります。

心って瞬時に変えられるので、引き寄せの結果(目の前の現実)もすぐに変化が現れるから面白いです。

 

引き寄せの法則をものにして、これからは素敵なことを引き寄せたいですよね!

それにはまず「直感センサーを磨く」ことが必要なのです。

素敵なことにアンテナを張って直感センサーが「ピン!」と反応したことに沿って行動するから、望みが引き寄せられるようになるのです。

引き寄せたいものがはっきりしていても、それがある方向をキャッチする能力がないと引き寄せの方向に進むことができません。だから引き寄せは、直感センサーありきなのです。

自分にとってアンラッキーなものを予知できるようになれば、それを回避することだってできるようになるのです。

直感センサーの精度が高まれば、引き寄せはとっても簡単です!
ぜひともマスターしていきましょう!

直感(霊感)を封印してえらい目にあう Part1-11(霊体験談その2) 

オーロラ代表カウンセラー 千葉由起です。

前回Part1-10に引き続き、「直感センサーとおばけセンサー」(霊体験談その2)を書いていきます。

普通は子供時代は霊感強くても、大人になると弱まると聞いていたのに、私のおばけセンサーは、20歳を過ぎてからもどんどんエスカレートしていきました。

20歳過ぎの学生の頃に、立て続けに何件も衝撃的な怪奇現象が起きました。

当初のことを詳しく書こうと思ったけど、あまりに怖いし信じ難いと思うので、書くのをやめておきます(ノД`)・゜・。

ザクッと話すと、昼間に友達と一緒にいるのに私だけ見えている世界が違う。そしてそこには誰にも見えない世界が超リアルに存在していて、その存在達は私にコンタクトをとってくる。時間と空間がねじ曲がった、というか異なる次元・霊界にでもワープしてしまったような感じ。

このような不可思議過ぎることが何度か起きてしまい、私は頭がおかしくなってしまったのではないかと、相当なショックを受けました。ちょっと霊が見えてしまう感じてしまう、というレベルを超えてしまったのです。

その後社会人になってから、「もうこんな霊感(直感)は使いたくない!!封印しよう!そして現実にあるもの、目に見えるものだけを信じよう!」と強く決めたのです。

ただそう強く決めただけなのに、本当に今までの霊感が嘘のようにピタッと静まりました。本当に封印ができているようでした。

だけどその代りに直感というひらめきとか軽やかさがまったく使えなくなりました。直感センサーをOFFにしていると、今までなら簡単に選べることが、いつもウンウン悩んで迷ってしまうようになりました。
それに、見える感じるに関しては封印できていたようですが、霊障のようなものはずっとあったみたいで、いつも体の調子が悪く、常にイライラして異様に疲れやすかったのですが、それを浄化し、回復させる方法が自分ではわかりませんでした。

心が荒むと食生活とかあらゆるものが荒んでいきました。するとさらに自暴自棄になりたくなる。
そんな負のスパイラルにはまりつつ、仕事に追われた毎日が辛くて仕方がありませんでした。

そんな状態が10年間続き、体も心もボロボロになっていき、心のSOSサインは出ているし、直感ではこんな生活を続けていたらダメだってわかっていたはずなのに完全に無視し続けました。

体は絶不調、それでも出張に行かなければならない。行きの新幹線で読む本が欲しいと適当に手にとった本が「レイキヒーリング」の本。目に見えない世界は断固拒否状態だった私がなぜかこの本を持っていて、それを時たま手にして出掛けた。そして新幹線の中でいやいやページをめくると、「宇宙のエネルギーがあなたを通って・・・」みたいなことが書いてあって「うわー――ムリムリ!あやしいわーーー!」って思ったのですが、何となく最後まで読み切ったのです。

その時、ふと久しぶりの感覚が蘇りました。直感です。ピンと来たんです。これで自分の身体を癒そうって。このレイキヒーリングを習ってみようって。

早速帰ってから直感で見つけたスクールにレイキヒーリングを習いに行きました。

久しぶりの直感はあまり精度がよくなくて、スクール(先生)選びは失敗でしたが、レイキヒーリングを習ったときの感覚は久しぶりに目に見えない世界に触れることができた喜びでいっぱいでした。

ワクワクが止まらない!もっとヒーリングを勉強したい!目に見えない世界の感覚を取り戻したい!
そう思って直感でどんどん勉強を進めていきました。ヒーリングを習うほどに、直観力・霊感力はみるみるうちに活性化していきましたが、おばけセンサーはさほど感じなくなっていました。

それでわかったのです。子供の頃は単なるオバケ(霊界)に焦点をあわせ過ぎていただけだったんだ。
すばらしい宇宙のエネルギーに焦点をあわせていけば、霊界につながることは無いんだ。

そうわかってから、どこと繋がるかコントロールができるようになっていきました。
そして体も心も魂も癒され、健康体を完全に取り戻し、これを人々に伝えるために
本業にしようと独立したのです。

・・・と、私の体験談が長くなりましたが、まとめますと

直感センサーが鋭くなると怖いものまで見えてしまうのではないかと恐れることはありません。恐れや不安があると、そこに焦点があってしまい見えるようになってしまいます。

だから、素敵なこと、ワクワクすること、自分を高めることに直感・霊感が使えるように意識をしっかりとあわせて行けば、変な影響を受けることはまずありません。仮に受けたとしても自分でコントロールができるようになります。

実際に私の場合、強烈なおばけセンサーをOFFにするためのセルフヒーリングを繰り返しやったことで、ほぼ影響を受けなくなったので、もし昔の私のように憑依体質でお困りなら、プロから対処方法を習うことをおすすめします。

言いたかったことは、霊感を怖がって直感を使わないなんてもったいない!
だから臆することなく直感センサーを磨いていってくださいね。

 

直感センサーとおばけセンサー Part1-10(霊体験談その1) 

 

オーロラ代表カウンセラー 千葉由起です。

直感センサーを使えるようになると、怖いものまで見えたり感じたりするようになってしまうのではないかと、心配される方がいらっしゃるので、今日はおばけセンサーについて知っていただくために、私の幼少時代の霊体験をお話します。(あまり怖く語っていませんのでご安心を)

アメブロのプロフィールを読んでいただくとザクッとした流れがわかるのですが、とにかく私の幼少時代の霊感体質は半端ないものでした。それも怖い方とつながってしまうおばけセンサー全開の子供でした。

幼稚園生ぐらいの時、今思えば何かにとり憑かれていたのかもしれないのですが、何度も危険な目にあいました。

2階ぐらいの高さのところから「空を飛べる」と錯覚して飛び降りたり、体温を口内で計っていて体温計をかみ砕いて水銀部分をまるっと飲み込んでしまったり、海と流れるプールとの両方でおぼれてすぐに助けられなかった事があったのですが、どちらも水の中でぐるぐるしながら、今までの短い人生を走馬燈のように振り返ったこともありました。

そんなことがあったからなのか、物心ついたころにはおばけセンサーが優位になっていました。

小さい頃からよく見る夢は悪夢。大抵は恐ろしいものに追っかけられる夢で、逃げ切るときはいつも走っているうちに空中に浮きそのまま空を飛んでいくというものでした。(この飛ぶ夢は今でもたまに見ます。今は楽しい夢としてだけど)

幽体離脱も起こしていて、寝ている自分の姿を真下に見ながら「ここで体に戻らないと死ぬんだな」とわかっていて、するっと体に戻るということも何度も経験しました。

金縛りは日常茶飯事で、寝ようとすると体が動かなくなり「来た!」と思って目を開けるとそこに何かしら幽霊がいる。いろんなタイプの霊が夜な夜なやってきて、時にはのり移ってくることもありました。金縛り中に聞こえてくるのは戦時中の声なのか、たくさんの人が苦しんでいる呻き声が聞こえていました。どうやら住んでいたところが霊の通り道だったらしくその住居に住んでいた10年間(14歳~24歳)は心霊現象がとても多かったです。

寝ている時だけ見ていたものが、起きている時にも幽霊が見えることが多くなっていきました。
おばけセンサーが反応するので、気配を感じる方に顔を向けると、いる・・・(>_<)。
とてもリアルに見えるときは「知らない女の人がいるよ」と親に言うと「誰もいないじゃない!?変なこと言わないで!」と怒られました。お化け屋敷なんか人間のオバケ役と本物の幽霊が混在していて怖すぎて行けたもんじゃありませんでした。

小学校中学年ぐらいからは、予知能力といっても悪い方の予知をするようになりました。
よくあったのが、誰かが亡くなるのを予知してしまう。昔、百貨店の上に大食堂(レストラン)があって、母親とよくランチをしに行っていたのですが、ファミリーが食事しているのをボーっと見ていると、今楽しく食事しているこの家族が、悲しみに暮れて葬儀をしているシーンが見えてしまうのです。ああ、あのおばあちゃんもうすぐ死んじゃうんだって、それがわかると私まで悲しくなって(エンパス体質だったので)私も泣き出す。ということが何回かありました。

知らない人の場合、実際に不幸が起きたのかは確認しようがありませんが、ご近所の人を見たときにわかってしまうこともあり、それを母親に伝えると「縁起でもないことを言うんじゃないの!」とまた怒られるのですが、数日後、町の掲示板にその方の訃報が出ていた、なんてこともありました。

身内の場合でも「虫の知らせ」は必ず来ました。祖父も祖母も危篤のときや亡くなるときには必ず知らせが来ました。中学3年の時に、遊園地で遊んでいて一番楽しみにしていたジェットコースターに並んでいる時に急に虫の知らせが来て、いきなり泣きじゃくって友達を置いて帰ったら、おじいちゃんが危篤で病院に向かう両親とばったり会う、なんてこともありました。

ある晩に玄関を開けたら外の玄関マットに100匹くらいの蝉がびっちり隙間なくくっ付いていていきなりミンミン鳴きだし、その時におばあちゃんが知らせに来た!とわかった数分後に電話が鳴り祖母が息を引き取ったとの連絡が来ました。

街中や店の中にもいたるところに霊がいて、表情や佇まいから「これは生身の人間じゃない」とわかるようになっていったのですが、たまにわからない時があって、つい見えたものをほかの人に言ってしまうと、気持ち悪がられました。目に見えるものと見えないものの区別がはっきりわからないので、その頃から感じたものを信じるべきではないし、言うべきではない、と思うようになりました。

霊だけではなく、UFO、宇宙人を見ることも多かったです。超リアルに見えるので、これはみんなにも見えるに違いない!と思って「見て見てUFOだよ!」と周りに知らせると、何も見えていないらしく「はぁ!?」と不思議がられました。

19歳の時、近所を自転車で走っていたら、100m先の畑の上に突然巨大なUFOが現れ(大型旅客機ぐらいの大きさ)驚きのあまり足が震え数十秒間動けなかったのですが、その時周りを行き交う人々の目には全く見えていないのだとわかってゾッとしました。

 

その頃から自分の直感(霊感)を否定し始めたのです。私が感じるものは実在しないものだ、誰も信じてくれない、だから私も信じてはいけない、感じてはいけないと。

おばけ以外に良いサインも体のサインも含めいろいろなものを感じ取れていたはずなのですが、自分の感覚(直感センサー含め)はすべて否定するようになっていきました。

これが良くなかったのです。

自分の能力(直感・霊感)を否定している、常に恐怖にフォーカスしている、見たくない、感じたくないと思い続けているから余計に見えてしまう、感じてしまう。

そうして私のおばけセンサーはさらなる進化を遂げていったのです。

長くなったので次号に続きます。

宇宙に導かれると次のステップにつながっていく Part1-9

オーロラ代表カウンセラーの千葉由起です。

前回の記事 直感に従うとあれこれ迷わなくなり決断力がつく Part1-8

に「次のステップにつながる」と書きましたが、ここ重要なので詳しくお話しますね。

 

直感センサーに従って行動するようになると、「日常のすべての行動が意味あるもの」になります。

本当は「すべて」ではないのだけど、これは意味ある行動かそうじゃないかなんて、その瞬間瞬間ではまったくわからないのです。

だから「すべて意味があるもの」と思ってもらった方が、迷わずに済みます。

 

前回の例を応用します。

先月彼氏と別れたばかりの女性が本気で結婚相手が欲しいと願っています。その女性の友達が結婚するので結婚祝いのプレゼントを探しにショッピングモールに買い物に来ました。友達の結婚を心の底から祝福しているので、二人が喜んで毎日使ってくれるものをプレゼントしたいと考えています。

【直感センサー発動中】

「結婚祝い、何がいいかなぁ?」モールを歩きだして3分もしないうちに、「あ、これがいい!」というモノに出会う。(その出会うべきモノがある場所に導かれた)店員さんもとてもいい人だったのでここで買おうと決める。

購入した品物を二人にプレゼントしたら、「これ毎日使うね!」と、とても喜んでくれた。プレゼントした自分も幸せな気分になってこのアイテムを選んだことをうれしく思う。

後日ショッピングモールのそのお店に遊びに行き、プレゼントしたらとても喜ばれたことを店員さんに話す。店員さんも喜んで「この作品はうちのオーナーが作っているんですよ」と女性オーナーを紹介してくれる。

オーナーと話しているうちに意気投合し、作品の展示会に誘われる。ピンと来たのでその展示会に行くと決める。

展示会ではオーナーはいろんな人の対応で忙しそうにしている。作品を見て回っていると隣に男性が来て目が合う。その瞬間ビビビと直観センサーが振り切れる。男性が話しかけてきて、話しているうちにランチに誘われる・・・

このように、一つ一つの行動は思いつきで動いているように見えますが、時系列を反対から見てみると、すべての行動が恋人に出会うためのものだった、というのがわかりますでしょうか。

 

この「次のステップにつながる」ことが、宇宙に導かれているサインなのです。

でもその時々ではそれが次のステップにつながっているかなんてわからないのです。

「友達にプレゼントする」という一見自分の恋人探しには何にも関係のない行動に見えますが、このような何気ない行動ひとつひとつも直感センサーを通じて動くことで、自分の目標に向かう(引き寄せる)ことにつながっていくのです。

すべての出来事には意味がありますので、こんなちょこっとしたことでも直観センサーに導かれていけば、後々になって「すべてはつながっていた」ということがわかります。

直感センサーに導かれていくと「あの時××しなければ良かった」と後悔をすることが激減し、その代わりに「あの時〇〇しておいて良かった♪」と思うことが増えるのです。

 

ちなみに、上の女性の例では直感センサーを使っていただけではなく、もう一つ大切なポイントが隠れていることに気が付かれましたでしょうか?
「友達の結婚を心の底から祝福している」「プレゼントした自分も幸せな気分になった」「プレゼントしたらとても喜ばれたことを店員さんに話す」このハッピー感がポイントです。

彼氏と別れたばかりで悲壮感に漂っていたら、友達の結婚を心から祝福することが難しかったでしょう。でも彼女は吹っ切って新しい結婚相手を見つけるぞ!と前向きになっていました。そして幸せな結婚をする友達のことを自分のことのように喜んでいました。その喜びを分かち合いたくてわざわざ店員さんに報告しに行ったのです。

このようにハッピー感があってこそ、直感センサーが正常に稼働して、ハッピーを引き寄せてくれるのです。

ハッピー感&直感センサーは最高最善の結果を引き寄せます!

 

直感に従うとあれこれ迷わなくなり決断力がつく Part1-8

オーロラ代表カウンセラーの千葉由起です。

「悩み」と聞いて、何が思い浮かびますか?

人間関係の悩み、キャリアの悩み、経営の悩み、家族の悩み、子供の悩み、恋愛の悩み、体の悩み、お金の悩み、生き方の悩み・・・などなど。

これらの悩みがあると、あれこれと迷ったり悩んだりしている時間が多くなり、
かなりのエネルギーを消費しますよね。

悩みというほどではない「小さな悩み」「迷い」というのも、日常的にたくさん起きていて、この「迷う」という行為に大切な時間を結構使っているものです。

例えば、「〇〇さんに連絡とったほうがいいかしら」「これ買おうかな。いらないかな」
「どこで売っているだろうか」「参加しようかなぁ」「どの店にしようかな」「どれを持っていこうかな」「これもう捨てたほうがいいかな」「どう伝えようかな」「何を打ち出すかな」「どれが合うかな?」などなど

もしも心のつぶやきを記録分析できたら、相当の数の「悩み」「迷い」が発生していることでしょう。
その悩みに対して、どうしよう、こうしよう、やっぱりやめておこう、などと頭で考えて選択しようとします。

考え抜いた結果、良い結果に結びつくなら良いのですが、たくさん考えた割には結局はハズレを引いたり、無駄になったり、失敗したりすることってありますよね。

考えたからといって正解率が高くなるわけじゃないのなら、考えないで直感で選んでみようじゃないですか。

直感で選んだからといって、必ずしも期待通りの結果出るわけではない(それは直感センサーをうまく使えていないだけです)ですが、直感にお任せしたほうが、考える時間が省かれるし、直感センサーが磨かれて、次につながる可能性が高くなるので、結果的に良いわけです。

例えば友達の結婚のお祝いに何かプレゼントをあげようと思ったときに、

【直感センサー停止中】
「何がいいかなぁ?」これかな、あれかな、いやこっちがいいかな、そうじゃなくてこっちかな、これあげたらどう思うかしら、こっちの方が喜ぶかな、もしかして既に持っているかも、じゃあこれはどうだろう、いや大きすぎるか、やっぱり別のにしよう、えーじゃぁ何にすればいいんだろう、うーーーん・・・

【直感センサー発動中】
「何がいいかなぁ?」「あ、あれにしよう!」って答えが出る。欲しがっていたものを思い出したりする。または、その出会うべきモノがある場所に導かれたり、そのモノを教えてくれる人と出会ったりする。その出会いが自分やプレゼントを受け取る人にとって次のステップにつながったりする。

こんな感じで直観センサーが働いていれば、パパパッと決められるようになるので決断力もつきます。
その場で即決しなくても、何かヒントになる情報がやってくるのです。

とにかく直感センサーに任せていれば、早いし(間違いが少ないから)安心なんです。

頭の中で、あーでもないこーでもないと考えているときは、大した答えじゃないことが多いです。
なぜかというと、自分の価値・判断・経験・知識・情報の中から答えを出そうとしているからです。
狭い倉庫の中から答えを出そうとしているのだから、そこからビックアイデアが出ることってなかなか無いです。

直感センサーを使うと、宇宙という無限の倉庫から答えを導き出せるのです。
ピン!!というひらめきから出てくる答えは自分ではまったく思いもつかないことだったりします。

直感センサーを使うと、軽やかにドンドン決めることができるから、家事も仕事も捗ります。

以前聞いたことある話ですが、売り上げに伸び悩んでいる営業マンが売上アップセミナーに出て、ある課題に取り組んだら、悩んでいる時間が多くてなかなか課題が出来上がらない。そのあとお昼ご飯を買いに行ったら、そこでもどのお弁当にしようか迷っている。そこでコンサルが一言「買い物は迷わず即決しなさい」とアドバイスして、その通りに即決癖をつけたら、営業成績も伸びた。ということなのです。

やっぱり迷わず即行動することが良い結果に結びつくのですね。

お弁当を選ぶのにも直感でパパっと選ぶ。
決断スピードを高めようと意識するだけでも、直感センサーがどんどん磨かれるようになりますよ。