前回その1では「上まぶたのシワ」について書きました。
今回は「上まぶたのたるみ」についてです。

「上まぶたのたるみ」の原因の一つとして、加齢により目の周りの表情筋が衰えてしまうからです。

筋肉の動きが悪くなると、まぶたが下に下がってしまうので、それを無理にあげようと(目を大きく見せようと)して、おでこにシワが寄ってしまう。

これが第二の悩み「おでこのシワ」につながるわけです。

まぶたが目に覆いかぶさってくるといずれ視野も狭くなってしまいます。
「眼瞼下垂」ってやつですね。

私の父親は若い時から右目が眼瞼下垂で、今は高齢でほぼ片目が開かない状態。
私も遺伝なのか同じく右目が若い時から眼瞼下垂気味。

それが年齢ともにさらに下がってきたので、意を決して美容外科で眼瞼下垂の手術を受けようと相談しに行ったのですが、怖くなって手術は辞めました。
だからできれば手術はせずにまぶたの下垂を食い止めたいところです。

他にまぶたのたるみの原因として「スマホによる下垂」です。

スマホをいじっているときは常に目線が下を向いています。目の高さにスマホを持って操作する人いないですよね。
たいていは胸元あたりでスマホを持って、頭を下げて目線も下げています。
まぶたはずっと下がりっぱなしです。
そしてあまり目を大きく動かすこともない。

パソコン時代は目線が前方だったし画面が大きければ目をキョロキョロさせていたので、目を酷使しているとはいえ目の運動にはなっていたのです。
ところがスマホでは下方一か所で固まったまま。

巻き肩も進んでさらにたるみが加速する。
これではまぶたも顔も下がる一方・・・って想像できますよね?

コンタクトしている方も、目をグワッと大きく広げる動作を毎日繰り返しているので、まぶたが伸びやすい。
目薬を差すときに同じ動作をしている場合も目の皮膚が伸ばされるので、次第にシワとたるみになっていきます。

長くなってしまったので、上まぶた・目元のシワ・たるみ対策については次回その3に書きますね。

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