直感センサー

直感(霊感)を封印してえらい目にあう Part1-11(霊体験談その2) 

オーロラ代表カウンセラー 千葉由起です。

前回Part1-10に引き続き、「直感センサーとおばけセンサー」(霊体験談その2)を書いていきます。

普通は子供時代は霊感強くても、大人になると弱まると聞いていたのに、私のおばけセンサーは、20歳を過ぎてからもどんどんエスカレートしていきました。

20歳過ぎの学生の頃に、立て続けに何件も衝撃的な怪奇現象が起きました。

当初のことを詳しく書こうと思ったけど、あまりに怖いし信じ難いと思うので、書くのをやめておきます(ノД`)・゜・。

ザクッと話すと、昼間に友達と一緒にいるのに私だけ見えている世界が違う。そしてそこには誰にも見えない世界が超リアルに存在していて、その存在達は私にコンタクトをとってくる。時間と空間がねじ曲がった、というか異なる次元・霊界にでもワープしてしまったような感じ。

このような不可思議過ぎることが何度か起きてしまい、私は頭がおかしくなってしまったのではないかと、相当なショックを受けました。ちょっと霊が見えてしまう感じてしまう、というレベルを超えてしまったのです。

その後社会人になってから、「もうこんな霊感(直感)は使いたくない!!封印しよう!そして現実にあるもの、目に見えるものだけを信じよう!」と強く決めたのです。

ただそう強く決めただけなのに、本当に今までの霊感が嘘のようにピタッと静まりました。本当に封印ができているようでした。

だけどその代りに直感というひらめきとか軽やかさがまったく使えなくなりました。直感センサーをOFFにしていると、今までなら簡単に選べることが、いつもウンウン悩んで迷ってしまうようになりました。
それに、見える感じるに関しては封印できていたようですが、霊障のようなものはずっとあったみたいで、いつも体の調子が悪く、常にイライラして異様に疲れやすかったのですが、それを浄化し、回復させる方法が自分ではわかりませんでした。

心が荒むと食生活とかあらゆるものが荒んでいきました。するとさらに自暴自棄になりたくなる。
そんな負のスパイラルにはまりつつ、仕事に追われた毎日が辛くて仕方がありませんでした。

そんな状態が10年間続き、体も心もボロボロになっていき、心のSOSサインは出ているし、直感ではこんな生活を続けていたらダメだってわかっていたはずなのに完全に無視し続けました。

体は絶不調、それでも出張に行かなければならない。行きの新幹線で読む本が欲しいと適当に手にとった本が「レイキヒーリング」の本。目に見えない世界は断固拒否状態だった私がなぜかこの本を持っていて、それを時たま手にして出掛けた。そして新幹線の中でいやいやページをめくると、「宇宙のエネルギーがあなたを通って・・・」みたいなことが書いてあって「うわー――ムリムリ!あやしいわーーー!」って思ったのですが、何となく最後まで読み切ったのです。

その時、ふと久しぶりの感覚が蘇りました。直感です。ピンと来たんです。これで自分の身体を癒そうって。このレイキヒーリングを習ってみようって。

早速帰ってから直感で見つけたスクールにレイキヒーリングを習いに行きました。

久しぶりの直感はあまり精度がよくなくて、スクール(先生)選びは失敗でしたが、レイキヒーリングを習ったときの感覚は久しぶりに目に見えない世界に触れることができた喜びでいっぱいでした。

ワクワクが止まらない!もっとヒーリングを勉強したい!目に見えない世界の感覚を取り戻したい!
そう思って直感でどんどん勉強を進めていきました。ヒーリングを習うほどに、直観力・霊感力はみるみるうちに活性化していきましたが、おばけセンサーはさほど感じなくなっていました。

それでわかったのです。子供の頃は単なるオバケ(霊界)に焦点をあわせ過ぎていただけだったんだ。
すばらしい宇宙のエネルギーに焦点をあわせていけば、霊界につながることは無いんだ。

そうわかってから、どこと繋がるかコントロールができるようになっていきました。
そして体も心も魂も癒され、健康体を完全に取り戻し、これを人々に伝えるために
本業にしようと独立したのです。

・・・と、私の体験談が長くなりましたが、まとめますと

直感センサーが鋭くなると怖いものまで見えてしまうのではないかと恐れることはありません。恐れや不安があると、そこに焦点があってしまい見えるようになってしまいます。

だから、素敵なこと、ワクワクすること、自分を高めることに直感・霊感が使えるように意識をしっかりとあわせて行けば、変な影響を受けることはまずありません。仮に受けたとしても自分でコントロールができるようになります。

実際に私の場合、強烈なおばけセンサーをOFFにするためのセルフヒーリングを繰り返しやったことで、ほぼ影響を受けなくなったので、もし昔の私のように憑依体質でお困りなら、プロから対処方法を習うことをおすすめします。

言いたかったことは、霊感を怖がって直感を使わないなんてもったいない!
だから臆することなく直感センサーを磨いていってくださいね。

 

直感センサーとおばけセンサー Part1-10(霊体験談その1) 

 

オーロラ代表カウンセラー 千葉由起です。

直感センサーを使えるようになると、怖いものまで見えたり感じたりするようになってしまうのではないかと、心配される方がいらっしゃるので、今日はおばけセンサーについて知っていただくために、私の幼少時代の霊体験をお話します。(あまり怖く語っていませんのでご安心を)

アメブロのプロフィールを読んでいただくとザクッとした流れがわかるのですが、とにかく私の幼少時代の霊感体質は半端ないものでした。それも怖い方とつながってしまうおばけセンサー全開の子供でした。

幼稚園生ぐらいの時、今思えば何かにとり憑かれていたのかもしれないのですが、何度も危険な目にあいました。

2階ぐらいの高さのところから「空を飛べる」と錯覚して飛び降りたり、体温を口内で計っていて体温計をかみ砕いて水銀部分をまるっと飲み込んでしまったり、海と流れるプールとの両方でおぼれてすぐに助けられなかった事があったのですが、どちらも水の中でぐるぐるしながら、今までの短い人生を走馬燈のように振り返ったこともありました。

そんなことがあったからなのか、物心ついたころにはおばけセンサーが優位になっていました。

小さい頃からよく見る夢は悪夢。大抵は恐ろしいものに追っかけられる夢で、逃げ切るときはいつも走っているうちに空中に浮きそのまま空を飛んでいくというものでした。(この飛ぶ夢は今でもたまに見ます。今は楽しい夢としてだけど)

幽体離脱も起こしていて、寝ている自分の姿を真下に見ながら「ここで体に戻らないと死ぬんだな」とわかっていて、するっと体に戻るということも何度も経験しました。

金縛りは日常茶飯事で、寝ようとすると体が動かなくなり「来た!」と思って目を開けるとそこに何かしら幽霊がいる。いろんなタイプの霊が夜な夜なやってきて、時にはのり移ってくることもありました。金縛り中に聞こえてくるのは戦時中の声なのか、たくさんの人が苦しんでいる呻き声が聞こえていました。どうやら住んでいたところが霊の通り道だったらしくその住居に住んでいた10年間(14歳~24歳)は心霊現象がとても多かったです。

寝ている時だけ見ていたものが、起きている時にも幽霊が見えることが多くなっていきました。
おばけセンサーが反応するので、気配を感じる方に顔を向けると、いる・・・(>_<)。
とてもリアルに見えるときは「知らない女の人がいるよ」と親に言うと「誰もいないじゃない!?変なこと言わないで!」と怒られました。お化け屋敷なんか人間のオバケ役と本物の幽霊が混在していて怖すぎて行けたもんじゃありませんでした。

小学校中学年ぐらいからは、予知能力といっても悪い方の予知をするようになりました。
よくあったのが、誰かが亡くなるのを予知してしまう。昔、百貨店の上に大食堂(レストラン)があって、母親とよくランチをしに行っていたのですが、ファミリーが食事しているのをボーっと見ていると、今楽しく食事しているこの家族が、悲しみに暮れて葬儀をしているシーンが見えてしまうのです。ああ、あのおばあちゃんもうすぐ死んじゃうんだって、それがわかると私まで悲しくなって(エンパス体質だったので)私も泣き出す。ということが何回かありました。

知らない人の場合、実際に不幸が起きたのかは確認しようがありませんが、ご近所の人を見たときにわかってしまうこともあり、それを母親に伝えると「縁起でもないことを言うんじゃないの!」とまた怒られるのですが、数日後、町の掲示板にその方の訃報が出ていた、なんてこともありました。

身内の場合でも「虫の知らせ」は必ず来ました。祖父も祖母も危篤のときや亡くなるときには必ず知らせが来ました。中学3年の時に、遊園地で遊んでいて一番楽しみにしていたジェットコースターに並んでいる時に急に虫の知らせが来て、いきなり泣きじゃくって友達を置いて帰ったら、おじいちゃんが危篤で病院に向かう両親とばったり会う、なんてこともありました。

ある晩に玄関を開けたら外の玄関マットに100匹くらいの蝉がびっちり隙間なくくっ付いていていきなりミンミン鳴きだし、その時におばあちゃんが知らせに来た!とわかった数分後に電話が鳴り祖母が息を引き取ったとの連絡が来ました。

街中や店の中にもいたるところに霊がいて、表情や佇まいから「これは生身の人間じゃない」とわかるようになっていったのですが、たまにわからない時があって、つい見えたものをほかの人に言ってしまうと、気持ち悪がられました。目に見えるものと見えないものの区別がはっきりわからないので、その頃から感じたものを信じるべきではないし、言うべきではない、と思うようになりました。

霊だけではなく、UFO、宇宙人を見ることも多かったです。超リアルに見えるので、これはみんなにも見えるに違いない!と思って「見て見てUFOだよ!」と周りに知らせると、何も見えていないらしく「はぁ!?」と不思議がられました。

19歳の時、近所を自転車で走っていたら、100m先の畑の上に突然巨大なUFOが現れ(大型旅客機ぐらいの大きさ)驚きのあまり足が震え数十秒間動けなかったのですが、その時周りを行き交う人々の目には全く見えていないのだとわかってゾッとしました。

 

その頃から自分の直感(霊感)を否定し始めたのです。私が感じるものは実在しないものだ、誰も信じてくれない、だから私も信じてはいけない、感じてはいけないと。

おばけ以外に良いサインも体のサインも含めいろいろなものを感じ取れていたはずなのですが、自分の感覚(直感センサー含め)はすべて否定するようになっていきました。

これが良くなかったのです。

自分の能力(直感・霊感)を否定している、常に恐怖にフォーカスしている、見たくない、感じたくないと思い続けているから余計に見えてしまう、感じてしまう。

そうして私のおばけセンサーはさらなる進化を遂げていったのです。

長くなったので次号に続きます。

宇宙に導かれると次のステップにつながっていく Part1-9

オーロラ代表カウンセラーの千葉由起です。

前回の記事 直感に従うとあれこれ迷わなくなり決断力がつく Part1-8

に「次のステップにつながる」と書きましたが、ここ重要なので詳しくお話しますね。

 

直感センサーに従って行動するようになると、「日常のすべての行動が意味あるもの」になります。

本当は「すべて」ではないのだけど、これは意味ある行動かそうじゃないかなんて、その瞬間瞬間ではまったくわからないのです。

だから「すべて意味があるもの」と思ってもらった方が、迷わずに済みます。

 

前回の例を応用します。

先月彼氏と別れたばかりの女性が本気で結婚相手が欲しいと願っています。その女性の友達が結婚するので結婚祝いのプレゼントを探しにショッピングモールに買い物に来ました。友達の結婚を心の底から祝福しているので、二人が喜んで毎日使ってくれるものをプレゼントしたいと考えています。

【直感センサー発動中】

「結婚祝い、何がいいかなぁ?」モールを歩きだして3分もしないうちに、「あ、これがいい!」というモノに出会う。(その出会うべきモノがある場所に導かれた)店員さんもとてもいい人だったのでここで買おうと決める。

購入した品物を二人にプレゼントしたら、「これ毎日使うね!」と、とても喜んでくれた。プレゼントした自分も幸せな気分になってこのアイテムを選んだことをうれしく思う。

後日ショッピングモールのそのお店に遊びに行き、プレゼントしたらとても喜ばれたことを店員さんに話す。店員さんも喜んで「この作品はうちのオーナーが作っているんですよ」と女性オーナーを紹介してくれる。

オーナーと話しているうちに意気投合し、作品の展示会に誘われる。ピンと来たのでその展示会に行くと決める。

展示会ではオーナーはいろんな人の対応で忙しそうにしている。作品を見て回っていると隣に男性が来て目が合う。その瞬間ビビビと直観センサーが振り切れる。男性が話しかけてきて、話しているうちにランチに誘われる・・・

このように、一つ一つの行動は思いつきで動いているように見えますが、時系列を反対から見てみると、すべての行動が恋人に出会うためのものだった、というのがわかりますでしょうか。

 

この「次のステップにつながる」ことが、宇宙に導かれているサインなのです。

でもその時々ではそれが次のステップにつながっているかなんてわからないのです。

「友達にプレゼントする」という一見自分の恋人探しには何にも関係のない行動に見えますが、このような何気ない行動ひとつひとつも直感センサーを通じて動くことで、自分の目標に向かう(引き寄せる)ことにつながっていくのです。

すべての出来事には意味がありますので、こんなちょこっとしたことでも直観センサーに導かれていけば、後々になって「すべてはつながっていた」ということがわかります。

直感センサーに導かれていくと「あの時××しなければ良かった」と後悔をすることが激減し、その代わりに「あの時〇〇しておいて良かった♪」と思うことが増えるのです。

 

ちなみに、上の女性の例では直感センサーを使っていただけではなく、もう一つ大切なポイントが隠れていることに気が付かれましたでしょうか?
「友達の結婚を心の底から祝福している」「プレゼントした自分も幸せな気分になった」「プレゼントしたらとても喜ばれたことを店員さんに話す」このハッピー感がポイントです。

彼氏と別れたばかりで悲壮感に漂っていたら、友達の結婚を心から祝福することが難しかったでしょう。でも彼女は吹っ切って新しい結婚相手を見つけるぞ!と前向きになっていました。そして幸せな結婚をする友達のことを自分のことのように喜んでいました。その喜びを分かち合いたくてわざわざ店員さんに報告しに行ったのです。

このようにハッピー感があってこそ、直感センサーが正常に稼働して、ハッピーを引き寄せてくれるのです。

ハッピー感&直感センサーは最高最善の結果を引き寄せます!

 

直感に従うとあれこれ迷わなくなり決断力がつく Part1-8

オーロラ代表カウンセラーの千葉由起です。

「悩み」と聞いて、何が思い浮かびますか?

人間関係の悩み、キャリアの悩み、経営の悩み、家族の悩み、子供の悩み、恋愛の悩み、体の悩み、お金の悩み、生き方の悩み・・・などなど。

これらの悩みがあると、あれこれと迷ったり悩んだりしている時間が多くなり、
かなりのエネルギーを消費しますよね。

悩みというほどではない「小さな悩み」「迷い」というのも、日常的にたくさん起きていて、この「迷う」という行為に大切な時間を結構使っているものです。

例えば、「〇〇さんに連絡とったほうがいいかしら」「これ買おうかな。いらないかな」
「どこで売っているだろうか」「参加しようかなぁ」「どの店にしようかな」「どれを持っていこうかな」「これもう捨てたほうがいいかな」「どう伝えようかな」「何を打ち出すかな」「どれが合うかな?」などなど

もしも心のつぶやきを記録分析できたら、相当の数の「悩み」「迷い」が発生していることでしょう。
その悩みに対して、どうしよう、こうしよう、やっぱりやめておこう、などと頭で考えて選択しようとします。

考え抜いた結果、良い結果に結びつくなら良いのですが、たくさん考えた割には結局はハズレを引いたり、無駄になったり、失敗したりすることってありますよね。

考えたからといって正解率が高くなるわけじゃないのなら、考えないで直感で選んでみようじゃないですか。

直感で選んだからといって、必ずしも期待通りの結果出るわけではない(それは直感センサーをうまく使えていないだけです)ですが、直感にお任せしたほうが、考える時間が省かれるし、直感センサーが磨かれて、次につながる可能性が高くなるので、結果的に良いわけです。

例えば友達の結婚のお祝いに何かプレゼントをあげようと思ったときに、

【直感センサー停止中】
「何がいいかなぁ?」これかな、あれかな、いやこっちがいいかな、そうじゃなくてこっちかな、これあげたらどう思うかしら、こっちの方が喜ぶかな、もしかして既に持っているかも、じゃあこれはどうだろう、いや大きすぎるか、やっぱり別のにしよう、えーじゃぁ何にすればいいんだろう、うーーーん・・・

【直感センサー発動中】
「何がいいかなぁ?」「あ、あれにしよう!」って答えが出る。欲しがっていたものを思い出したりする。または、その出会うべきモノがある場所に導かれたり、そのモノを教えてくれる人と出会ったりする。その出会いが自分やプレゼントを受け取る人にとって次のステップにつながったりする。

こんな感じで直観センサーが働いていれば、パパパッと決められるようになるので決断力もつきます。
その場で即決しなくても、何かヒントになる情報がやってくるのです。

とにかく直感センサーに任せていれば、早いし(間違いが少ないから)安心なんです。

頭の中で、あーでもないこーでもないと考えているときは、大した答えじゃないことが多いです。
なぜかというと、自分の価値・判断・経験・知識・情報の中から答えを出そうとしているからです。
狭い倉庫の中から答えを出そうとしているのだから、そこからビックアイデアが出ることってなかなか無いです。

直感センサーを使うと、宇宙という無限の倉庫から答えを導き出せるのです。
ピン!!というひらめきから出てくる答えは自分ではまったく思いもつかないことだったりします。

直感センサーを使うと、軽やかにドンドン決めることができるから、家事も仕事も捗ります。

以前聞いたことある話ですが、売り上げに伸び悩んでいる営業マンが売上アップセミナーに出て、ある課題に取り組んだら、悩んでいる時間が多くてなかなか課題が出来上がらない。そのあとお昼ご飯を買いに行ったら、そこでもどのお弁当にしようか迷っている。そこでコンサルが一言「買い物は迷わず即決しなさい」とアドバイスして、その通りに即決癖をつけたら、営業成績も伸びた。ということなのです。

やっぱり迷わず即行動することが良い結果に結びつくのですね。

お弁当を選ぶのにも直感でパパっと選ぶ。
決断スピードを高めようと意識するだけでも、直感センサーがどんどん磨かれるようになりますよ。

成功者はみんな直観センサーをフル活用している Part1-7

 

オーロラ松戸 代表カウンセラー 千葉由起です。

成功者と呼ばれる方達は、自分の直感力を充分に信じていて

直感センサーをうまく使って大業を成し遂げてこられているのだと思います。

 

成功に向かうには大きな決断をすることが多いですが、そのような重要な局面でも

最終的には直感が決め手になることがあります。

例えば大きな商談のとき、データは揃っている、条件的にも申し分ない、タイミングもばっちり、メンバーも揃っている、社員の士気も高まっている・・・という状況で、契約の直前になって社長の直感センサーが「まてよ!?」のサインが発動。理由は説明できないけど保留を決めた直後に取引先の不正が発覚。

このように危険回避をできたりするのは直感センサーのなせる技です。

 

スポーツ界でも有名選手は、本番では直感をフル活用しています。
過酷な練習、筋トレ、分析、作戦、イメージトレーニングなどを充分に行ったうえで
本番では緊張をほぐして感覚を研ぎ澄まして試合に挑むからこそ、神がかり的な結果が得られるのです。

 

自分の目標を明確にすると、その目標に向けて協力してくれる人が現れ、

いい取引先が見つかり、いい材料が見つかり、資金が整ったりします。

このように宇宙に自分のオーダーが通ると、

それに関係する人・物・事などチャンスが次々と現れてくるのですが、

重要なのは、一つ一つの目の前に現れる現象を

直感センサーで的確にキャッチして、必要なものだけを次につないでいくからこそ、

目標に近づいていけるのです。

 

頭の中の知識・経験・感覚を超えるのが、第六感である超感覚です。

知識や経験だけで成り立つなら、成功者の知識を入れて経験を積めば、

成功者と同じ結果が出せるはずです。

 

ところが大成功する人はそれだけではないのです。

世の中の流れが右だというのに真逆の左を選んだりする。

しかもそこに根拠がなかったりする。

自分の直感がコレだ!と思って自信をもってその真逆の方向に進んだ結果、

世の中にない新たな流行を作り出せたりする。

そういう直感に導かれて非常識な動きができるからこそ、

他にはないモノを創り出せるのです。

 

このように、直感センサーをうまく活用することは、

成功するための必須スキルではないかと私は強く思うのです。

 

だから今何か目標に向かってそれを成功させるために頑張っておられる方も、

まずは直感センサーを磨くことが最大の近道なのです!

限られた時間の中で、何をやるか、誰と会うか、何を話すか、何を学ぶか、何を吸収して活かすか、

そのベストな道を決めるのは常に直感センサーです。

 

現実的なことには一切手を付けずに、すべてを直感(霊感)任せにしてしまうと、

フワフワした不思議ちゃんになってしまうので、

直感(霊感)だけ使えばなんでも成功する、というわけではないのでお間違いのないように。

いや実はこのような”地に足がついていない方”って結構多いんです・・・^^;

そのことについてはまた今度書きますね。

 

現実的な部分と、非現実的な超感覚とをあわせて行動していくことで、

自分では考えもつかない素晴らしい方向へと、どんどん導かれていくようになります。

 

直感センサーをフル活用して、恋も仕事も成功しちゃいましょう!!!

 

自分に自信がない人こそ「直感センサー」を磨きましょう! Part1-3

オーロラ松戸 代表カウンセラー 千葉由起です。

私はカウンセラーとして何千人もの人生相談を受けていますが、
相談される方から一番よく聞く言葉は

「自分に自信がない」 

なのです。

〇〇をやりたいけれど、やれる自信がない。
〇〇をやっていたが、自信がなくなった。
自分に自信がないから、〇〇ができない。
自信がないから、選べない。決められない。

・・・など、「自信がない」から「〇〇ができない、できなくなる」
というのが本当に多いのです。

「自信がない」ということは「自分を信じることができない」ということ。
自分を信じられないから、迷ってしまったり、立ち止まってしまうのですよね。

不安になったり、迷ったり、将来の心配をしているときは
自分を信じていない状態=自信がない=直感が使えない状態
直感センサーが働かない! のです。

本当は

できるか/できないか、正解か/不正解か、
なんて気にせずに、「直感センサー」が働いていれば

やっちゃえ~!!!

って行動できるのです。

では、この行動力、一体どこから生まれるのでしょう?

自分に自信があるから・・・ というよりも「根拠のない自信」

があるからなのです。

〇〇をたくさん実践したからできる
他の人よりも〇〇がうまくできる
占いで吉と出ていたからできる

とか、その手の”やれる根拠”は、なくていいんです。

いやむしろ、そういう根拠は「直感センサー」を磨くのに邪魔になります。

自分に自信をつけるために一番重要なこと

「できる」という大前提

を持つことです。 これが根拠のない自信になるのです。

「できる」という大前提があれば、ほとんどの事はできてしまうのです。

もし、これに根拠をつけるとしたら、

『宇宙がサポートしてくれるから、できる』

という最大の根拠があります。

自分に自信が持てるようになるまで待つのではなく、
宇宙が助けてくれるから何とかなる。

だから やれるとかやれないとか二の足を踏むのではなく
『やりたいことをやる』 のです。

『やりたいことをやる!』 と強く決めた時、宇宙にオーダーが届けられます。

そして宇宙から必要なシグナルがバンバン送られてきます。

それをあなたが「直感センサー」できちんとキャッチすれば

迷わずにスイスイとうまくいく方向へと進めるようになります。

それができるようになれば、自分の感覚を信頼できるようになるので
勝手に自信もついていきます。

自分に自信がもてるようになると、さらに直感センサーが磨かれるという相乗効果付き!

まずはじめに
「できる」という大前提 を持つ
という一番重要なポイントを、
しっかりと押さえておいてくださいね。

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あなたの人生がより豊かで幸せになるために。
オーロラ千葉由起が真心こめてサポートいたします。

愛と感謝を込めて。

直観センサーを磨けば恋も仕事もビックリするほどうまくいく Part1-2

オーロラ松戸 代表カウンセラー 千葉由起です。
「直観センサー」を磨くことのメリットをしばらくの間お伝えしていきます。
「直観センサー」がなぜ必要なのか、「直観」を味方につけたらどれだけメリットがあるのか、
それがわかっていないと
「面倒くさいし、まっ、いっか~」って、いつもの自分に戻ってしまうからです。
いつもの自分に戻ってしまう・・・ということは、
「何も現状が変わらない」ということになります。
だから変化を起こしたい方は、【STEP1】(カテゴリー)の内容を読み進めてくださいね。
「直観センサー」とは「直観力」のことです。

なぜ恋や仕事に「直観力」が必要なのか?

どちらも「願望成就」したいですよね。恋も仕事も。
恋でいえば
「素敵な男性と巡り合いたい」「幸せな結婚をしたい」
「男運を上げたい」「男性に愛されたい」「相性の良いパートナーがほしい」
仕事でいえば
「営業成績を上げたい」「昇格してスキルアップしたい」
「事業を成功させたい」「売り上げをアップしたい」「ビジネスパートナーがほしい」
このように「自分の望み通りにしたい」と思われていますよね。
これらの「良きこと」「ラッキーなこと」を引き寄せたいと思われているでしょう。

引き寄せたいものは必ず実現する

結論からいいますと、宇宙の法則からして
自分が願ったものは実現するようにできているのです。
宇宙(神さま)は、
常にあなたの願いを叶えるチャンスを天から降らせています。
なのに、それらをキャッチして受け止める能力がなかったら。
ダダ漏れですよね。。。
なんて、もったいない!!!

せっかくだから宇宙からキャッチしてください

だからこのブログを読んでいるあなたには
しっかりと宇宙から降り注ぐチャンスをキャッチしてもらいたい!
それには「直観センサー」を磨くこと、精度を上げること、使いこなすことを
マスターしなければなりません。
例えば「運命の人と出会いたい」と夢見ていても
わかりやすく目の前にドン!!と現われるとは限りません。
いや、ドン!!と現れているのに、気づかない可能性だってあります。
何となく直観に従って行動しているうちに
「ピン!」とこの人って思う瞬間がやってきます。
この”何となく直観に従って行動”することや”ピン!”とくるのも
ぜーんぶ、直観センサーが働いているからできることなのです。

「直観センサー」が磨かれると

「あ、あの人に連絡とってみよう」
「あ、あそこに行ってみよう」
「うん、これがいいな」
「うん、ここにしよう」
「ん? やめておこう」
「ん? なんか違うな」
このように『直観センサー』が作動して
宇宙から情報をキャッチしているときに
「あ、・・・」「うん、・・・」「ん?・・・」のような言葉が出てきます。
あなたの願いに関係するあらゆるものを次から次へと宇宙は用意してくれます。
それらを自分事として正しくキャッチできるか、そこが重要なのです。
ほとんどの場合は見過ごしています。
願いが引き寄せられていないわけではなく、見過ごしているのです。
目の前に起きていることは自分には関係ないことのように見えるからです。
でも実はこの「自分には関係ないことのように見える」ことを
キャッチすることが、引き寄せには一番なくてはならないことなのです。
ね、「直観センサー」がいかに重要かわかって頂けたかと思います。
「引き寄せ」についてマスターするのは後からやれば大丈夫。
まず先に「直観センサー」をしっかりと使えるようにしましょう。
それにはカテゴリー【STEP1】をすべて読んでくださいね。

引き寄せるには直観センサーが何よりも大事 Part1-1

オーロラ松戸 代表カウンセラー 千葉由起です。
このブログでは、読者の皆さまに

『引き寄せ力を確実にアップさせる直観センサーを磨く方法』

をお伝えします。
3部構成で書いていきますので、Part1⇒Part2⇒Part3の順で読んでください。
なぜこのブログで「直観センサー」について書くことにしたのか。
それは、世の中に「引き寄せの法則」について書かれている書籍やサイトは
いくらでもあるのですが、その引き寄せに最も必要な「直観力」の養い方・使い方について
書かれているものが少なかったからです。
願いを引き寄せたい、そして豊かになりたい、幸せになりたい
誰しもがそう思うでしょう。
そのために新月に願いを書いてみたり、引き寄せの本を読んで実践したり
パワーストーンやお守りを身に着けてみたり、スピリチュアルの勉強をしてみたり
神社やパワースポット巡りをしたり、ヒーリングを受けてみたり。。。
いろんなことをやってはみるものの、引き寄せられている感じがしない。
どころか、うまくいかないことのほうが多い。
いや、心配や迷ってばかりで一向に前に進んでいない。
のではないでしょうか。

直感センサーをつかこなせるようになると

実際に、”引き寄せ”のやり方にもコツや秘密がたくさんあるんですけど、
それ以前に何よりも大切なのは

『宇宙に導かれるモード』

になること!!

そしてその宇宙からの情報をきちんとキャッチして行動して、

『宇宙の流れに乗る』

こと。そうすると何もかもが面白いほどうまくいくようになるのです。

それには「直観センサー」が磨かれ、使いこなせなければなりません。

直感センサーを磨くことは

私はヒーリングやカウンセリングを長年教えてきていますが
”直観センサー”をきちんと使いこなせるようになった生徒さんは
みんな引き寄せがうまくできるようになっています。
反対に”直観センサー”を磨いていない方は、不安・心配・迷いが出てきてしまう・・・。
それではいくら何かを学んでも、宇宙の流れには乗れません。
だから”直観センサー”を磨くことは、とっても大事なことだと思います。
”直観センサー”とは”直観力”のこと。
「ピン!」と来るあの感覚です。
この感覚が身についてからこそ、引き寄せがうまくいくようになるのです。
直観とは感覚的なことだし、感覚も個人差があるので、
マニュアル化しにくいし、言葉に表すのは難しいのですが
私の実体験を通して、なるべくわかりやすくお伝えしていきます。
このブログであなたの直観力が格段にアップするお手伝いができたら幸いです。
ブログのカテゴリーで
【Step1】 → 【Step2】 → 【Step3】
この順番で読み進めてもらえれば、あなたの「直観センサー」が磨かれるようになっています。
では早速始めましょう!
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あなたの人生がより豊かで幸せになるために。
オーロラ千葉由起が真心こめてサポートいたします。
愛と感謝を込めて。