悩み

直感に従うとあれこれ迷わなくなり決断力がつく Part1-8

オーロラ代表カウンセラーの千葉由起です。

「悩み」と聞いて、何が思い浮かびますか?

人間関係の悩み、キャリアの悩み、経営の悩み、家族の悩み、子供の悩み、恋愛の悩み、体の悩み、お金の悩み、生き方の悩み・・・などなど。

これらの悩みがあると、あれこれと迷ったり悩んだりしている時間が多くなり、
かなりのエネルギーを消費しますよね。

悩みというほどではない「小さな悩み」「迷い」というのも、日常的にたくさん起きていて、この「迷う」という行為に大切な時間を結構使っているものです。

例えば、「〇〇さんに連絡とったほうがいいかしら」「これ買おうかな。いらないかな」
「どこで売っているだろうか」「参加しようかなぁ」「どの店にしようかな」「どれを持っていこうかな」「これもう捨てたほうがいいかな」「どう伝えようかな」「何を打ち出すかな」「どれが合うかな?」などなど

もしも心のつぶやきを記録分析できたら、相当の数の「悩み」「迷い」が発生していることでしょう。
その悩みに対して、どうしよう、こうしよう、やっぱりやめておこう、などと頭で考えて選択しようとします。

考え抜いた結果、良い結果に結びつくなら良いのですが、たくさん考えた割には結局はハズレを引いたり、無駄になったり、失敗したりすることってありますよね。

考えたからといって正解率が高くなるわけじゃないのなら、考えないで直感で選んでみようじゃないですか。

直感で選んだからといって、必ずしも期待通りの結果出るわけではない(それは直感センサーをうまく使えていないだけです)ですが、直感にお任せしたほうが、考える時間が省かれるし、直感センサーが磨かれて、次につながる可能性が高くなるので、結果的に良いわけです。

例えば友達の結婚のお祝いに何かプレゼントをあげようと思ったときに、

【直感センサー停止中】
「何がいいかなぁ?」これかな、あれかな、いやこっちがいいかな、そうじゃなくてこっちかな、これあげたらどう思うかしら、こっちの方が喜ぶかな、もしかして既に持っているかも、じゃあこれはどうだろう、いや大きすぎるか、やっぱり別のにしよう、えーじゃぁ何にすればいいんだろう、うーーーん・・・

【直感センサー発動中】
「何がいいかなぁ?」「あ、あれにしよう!」って答えが出る。欲しがっていたものを思い出したりする。または、その出会うべきモノがある場所に導かれたり、そのモノを教えてくれる人と出会ったりする。その出会いが自分やプレゼントを受け取る人にとって次のステップにつながったりする。

こんな感じで直観センサーが働いていれば、パパパッと決められるようになるので決断力もつきます。
その場で即決しなくても、何かヒントになる情報がやってくるのです。

とにかく直感センサーに任せていれば、早いし(間違いが少ないから)安心なんです。

頭の中で、あーでもないこーでもないと考えているときは、大した答えじゃないことが多いです。
なぜかというと、自分の価値・判断・経験・知識・情報の中から答えを出そうとしているからです。
狭い倉庫の中から答えを出そうとしているのだから、そこからビックアイデアが出ることってなかなか無いです。

直感センサーを使うと、宇宙という無限の倉庫から答えを導き出せるのです。
ピン!!というひらめきから出てくる答えは自分ではまったく思いもつかないことだったりします。

直感センサーを使うと、軽やかにドンドン決めることができるから、家事も仕事も捗ります。

以前聞いたことある話ですが、売り上げに伸び悩んでいる営業マンが売上アップセミナーに出て、ある課題に取り組んだら、悩んでいる時間が多くてなかなか課題が出来上がらない。そのあとお昼ご飯を買いに行ったら、そこでもどのお弁当にしようか迷っている。そこでコンサルが一言「買い物は迷わず即決しなさい」とアドバイスして、その通りに即決癖をつけたら、営業成績も伸びた。ということなのです。

やっぱり迷わず即行動することが良い結果に結びつくのですね。

お弁当を選ぶのにも直感でパパっと選ぶ。
決断スピードを高めようと意識するだけでも、直感センサーがどんどん磨かれるようになりますよ。