封印

直感(霊感)を封印してえらい目にあう Part1-11(霊体験談その2) 

オーロラ代表カウンセラー 千葉由起です。

前回Part1-10に引き続き、「直感センサーとおばけセンサー」(霊体験談その2)を書いていきます。

普通は子供時代は霊感強くても、大人になると弱まると聞いていたのに、私のおばけセンサーは、20歳を過ぎてからもどんどんエスカレートしていきました。

20歳過ぎの学生の頃に、立て続けに何件も衝撃的な怪奇現象が起きました。

当初のことを詳しく書こうと思ったけど、あまりに怖いし信じ難いと思うので、書くのをやめておきます(ノД`)・゜・。

ザクッと話すと、昼間に友達と一緒にいるのに私だけ見えている世界が違う。そしてそこには誰にも見えない世界が超リアルに存在していて、その存在達は私にコンタクトをとってくる。時間と空間がねじ曲がった、というか異なる次元・霊界にでもワープしてしまったような感じ。

このような不可思議過ぎることが何度か起きてしまい、私は頭がおかしくなってしまったのではないかと、相当なショックを受けました。ちょっと霊が見えてしまう感じてしまう、というレベルを超えてしまったのです。

その後社会人になってから、「もうこんな霊感(直感)は使いたくない!!封印しよう!そして現実にあるもの、目に見えるものだけを信じよう!」と強く決めたのです。

ただそう強く決めただけなのに、本当に今までの霊感が嘘のようにピタッと静まりました。本当に封印ができているようでした。

だけどその代りに直感というひらめきとか軽やかさがまったく使えなくなりました。直感センサーをOFFにしていると、今までなら簡単に選べることが、いつもウンウン悩んで迷ってしまうようになりました。
それに、見える感じるに関しては封印できていたようですが、霊障のようなものはずっとあったみたいで、いつも体の調子が悪く、常にイライラして異様に疲れやすかったのですが、それを浄化し、回復させる方法が自分ではわかりませんでした。

心が荒むと食生活とかあらゆるものが荒んでいきました。するとさらに自暴自棄になりたくなる。
そんな負のスパイラルにはまりつつ、仕事に追われた毎日が辛くて仕方がありませんでした。

そんな状態が10年間続き、体も心もボロボロになっていき、心のSOSサインは出ているし、直感ではこんな生活を続けていたらダメだってわかっていたはずなのに完全に無視し続けました。

体は絶不調、それでも出張に行かなければならない。行きの新幹線で読む本が欲しいと適当に手にとった本が「レイキヒーリング」の本。目に見えない世界は断固拒否状態だった私がなぜかこの本を持っていて、それを時たま手にして出掛けた。そして新幹線の中でいやいやページをめくると、「宇宙のエネルギーがあなたを通って・・・」みたいなことが書いてあって「うわー――ムリムリ!あやしいわーーー!」って思ったのですが、何となく最後まで読み切ったのです。

その時、ふと久しぶりの感覚が蘇りました。直感です。ピンと来たんです。これで自分の身体を癒そうって。このレイキヒーリングを習ってみようって。

早速帰ってから直感で見つけたスクールにレイキヒーリングを習いに行きました。

久しぶりの直感はあまり精度がよくなくて、スクール(先生)選びは失敗でしたが、レイキヒーリングを習ったときの感覚は久しぶりに目に見えない世界に触れることができた喜びでいっぱいでした。

ワクワクが止まらない!もっとヒーリングを勉強したい!目に見えない世界の感覚を取り戻したい!
そう思って直感でどんどん勉強を進めていきました。ヒーリングを習うほどに、直観力・霊感力はみるみるうちに活性化していきましたが、おばけセンサーはさほど感じなくなっていました。

それでわかったのです。子供の頃は単なるオバケ(霊界)に焦点をあわせ過ぎていただけだったんだ。
すばらしい宇宙のエネルギーに焦点をあわせていけば、霊界につながることは無いんだ。

そうわかってから、どこと繋がるかコントロールができるようになっていきました。
そして体も心も魂も癒され、健康体を完全に取り戻し、これを人々に伝えるために
本業にしようと独立したのです。

・・・と、私の体験談が長くなりましたが、まとめますと

直感センサーが鋭くなると怖いものまで見えてしまうのではないかと恐れることはありません。恐れや不安があると、そこに焦点があってしまい見えるようになってしまいます。

だから、素敵なこと、ワクワクすること、自分を高めることに直感・霊感が使えるように意識をしっかりとあわせて行けば、変な影響を受けることはまずありません。仮に受けたとしても自分でコントロールができるようになります。

実際に私の場合、強烈なおばけセンサーをOFFにするためのセルフヒーリングを繰り返しやったことで、ほぼ影響を受けなくなったので、もし昔の私のように憑依体質でお困りなら、プロから対処方法を習うことをおすすめします。

言いたかったことは、霊感を怖がって直感を使わないなんてもったいない!
だから臆することなく直感センサーを磨いていってくださいね。