直感センサーを磨く

思考が現実となる「引き寄せの法則」を使いこなすには Part1-12

オーロラ松戸代表カウンセラー 千葉由起です。

「引き寄せの法則」一時期とても流行りましたね!

私も十数年前はよくこの手の本を読みました。今でもものすごいたくさんの本やブログがあります。

「引き寄せの法則」は宇宙の真理なんだけど、なかなか実践が難しいから話題になるのでしょう。

 

「引き寄せの法則」を別の言い方にすると、

「思考が現実となる」「思ったものは引き寄せられる」「願えば叶う」

「考えたことが目の前に現れる」「類は友を呼ぶ」・・・

このように「思ったものが引き寄せられる」ということ。

 

引き寄せるからには、自分にとって良いこと、ラッキーなこと、欲しいものなど、願っているものを引き寄せたいと思うでしょう。

ところが思い通りに引き寄せられるようになるには”引き寄せのコツと直感センサー”が必要で、大抵は思い通りにならない・・・という方が多いかもしれませんね。

 

そういう私はどうかと言うと、かなり引き寄せは強い方だと思います。
引き寄せの本を読んだからできるようになったのではなく、昔から直感に導かれているので、思いを現実化しやすいのです。だからパッと考えたことが目の前に現れたり、こうなったらいいなと思ったことが実現したりということは日常的に良くあります。

なんて書くと、引き寄せられるのは特別な能力を持った人、のように聞こえるかもしれませんが、全くそんなことないんです。実は誰でも100%引き寄せられるのです。

なぜかって?それは良いも悪いもすべて「思った通りのことが起きている」からです。

思った通りなんです。今起きていることも、過去に起きたことも、これから起きることも。

だから思いは100%現実化しているんです。

 

じゃぁ、願いを実現させたいのに、なんで良いことが起きないの?どうして嫌なことばかり起きるのって思いますよね。

それも自分の深い部分がそう思っているから、それがそのまま表れているのです。

「彼氏が欲しい」と口にしているけど、心の深い部分では「もう男の人に傷つけられたくない」って

思っていたら、後者の方が現実化するから、彼氏がいつまでもできないという現象が起きます。

つまり「彼氏が欲しい」と言い続けているのに出会いがないのは「まだ彼氏を引き寄せられていない」のではなく、「傷つかない自分」を引き寄せていることになるのです。

頭で思っていることよりも、心の深い部分で思っていることの方が超強力なので実現力が半端ないのです。

えーそれじゃあ毎日の嫌な出来事もすべて自分で引き寄せているってわけー?って愕然とすると思いますが、それが真実なのでまずは「思考が現実となっている=引き寄せている」ことを受け入れましょう。

目の前に現れていることはすべて自分が創り出しているのです。良いも悪いも関係なく自分の思いはすべて宇宙にオーダーが通っているということです。

これがわかっているようでわかりたくないものなのです。だって嫌なことを自分が引き寄せているんなんて信じたくないですから。

でもこのことを一旦腹に落とすことが大切なのです。そうでないと、宇宙の法則に乗れないからです。

すべて引き寄せているのは自分!ってわかれば、引き寄せの法則を自分のものにできます。

自分の意志に反した結果、悪いものを引き寄せているのであれば、それは意に反した思いが心の奥にあるという証拠なので、その心に手を付けていけば、引き寄せるものがすぐに変わるようになります。

心って瞬時に変えられるので、引き寄せの結果(目の前の現実)もすぐに変化が現れるから面白いです。

 

引き寄せの法則をものにして、これからは素敵なことを引き寄せたいですよね!

それにはまず「直感センサーを磨く」ことが必要なのです。

素敵なことにアンテナを張って直感センサーが「ピン!」と反応したことに沿って行動するから、望みが引き寄せられるようになるのです。

引き寄せたいものがはっきりしていても、それがある方向をキャッチする能力がないと引き寄せの方向に進むことができません。だから引き寄せは、直感センサーありきなのです。

自分にとってアンラッキーなものを予知できるようになれば、それを回避することだってできるようになるのです。

直感センサーの精度が高まれば、引き寄せはとっても簡単です!
ぜひともマスターしていきましょう!

直感(霊感)を封印してえらい目にあう Part1-11(霊体験談その2) 

オーロラ代表カウンセラー 千葉由起です。

前回Part1-10に引き続き、「直感センサーとおばけセンサー」(霊体験談その2)を書いていきます。

普通は子供時代は霊感強くても、大人になると弱まると聞いていたのに、私のおばけセンサーは、20歳を過ぎてからもどんどんエスカレートしていきました。

20歳過ぎの学生の頃に、立て続けに何件も衝撃的な怪奇現象が起きました。

当初のことを詳しく書こうと思ったけど、あまりに怖いし信じ難いと思うので、書くのをやめておきます(ノД`)・゜・。

ザクッと話すと、昼間に友達と一緒にいるのに私だけ見えている世界が違う。そしてそこには誰にも見えない世界が超リアルに存在していて、その存在達は私にコンタクトをとってくる。時間と空間がねじ曲がった、というか異なる次元・霊界にでもワープしてしまったような感じ。

このような不可思議過ぎることが何度か起きてしまい、私は頭がおかしくなってしまったのではないかと、相当なショックを受けました。ちょっと霊が見えてしまう感じてしまう、というレベルを超えてしまったのです。

その後社会人になってから、「もうこんな霊感(直感)は使いたくない!!封印しよう!そして現実にあるもの、目に見えるものだけを信じよう!」と強く決めたのです。

ただそう強く決めただけなのに、本当に今までの霊感が嘘のようにピタッと静まりました。本当に封印ができているようでした。

だけどその代りに直感というひらめきとか軽やかさがまったく使えなくなりました。直感センサーをOFFにしていると、今までなら簡単に選べることが、いつもウンウン悩んで迷ってしまうようになりました。
それに、見える感じるに関しては封印できていたようですが、霊障のようなものはずっとあったみたいで、いつも体の調子が悪く、常にイライラして異様に疲れやすかったのですが、それを浄化し、回復させる方法が自分ではわかりませんでした。

心が荒むと食生活とかあらゆるものが荒んでいきました。するとさらに自暴自棄になりたくなる。
そんな負のスパイラルにはまりつつ、仕事に追われた毎日が辛くて仕方がありませんでした。

そんな状態が10年間続き、体も心もボロボロになっていき、心のSOSサインは出ているし、直感ではこんな生活を続けていたらダメだってわかっていたはずなのに完全に無視し続けました。

体は絶不調、それでも出張に行かなければならない。行きの新幹線で読む本が欲しいと適当に手にとった本が「レイキヒーリング」の本。目に見えない世界は断固拒否状態だった私がなぜかこの本を持っていて、それを時たま手にして出掛けた。そして新幹線の中でいやいやページをめくると、「宇宙のエネルギーがあなたを通って・・・」みたいなことが書いてあって「うわー――ムリムリ!あやしいわーーー!」って思ったのですが、何となく最後まで読み切ったのです。

その時、ふと久しぶりの感覚が蘇りました。直感です。ピンと来たんです。これで自分の身体を癒そうって。このレイキヒーリングを習ってみようって。

早速帰ってから直感で見つけたスクールにレイキヒーリングを習いに行きました。

久しぶりの直感はあまり精度がよくなくて、スクール(先生)選びは失敗でしたが、レイキヒーリングを習ったときの感覚は久しぶりに目に見えない世界に触れることができた喜びでいっぱいでした。

ワクワクが止まらない!もっとヒーリングを勉強したい!目に見えない世界の感覚を取り戻したい!
そう思って直感でどんどん勉強を進めていきました。ヒーリングを習うほどに、直観力・霊感力はみるみるうちに活性化していきましたが、おばけセンサーはさほど感じなくなっていました。

それでわかったのです。子供の頃は単なるオバケ(霊界)に焦点をあわせ過ぎていただけだったんだ。
すばらしい宇宙のエネルギーに焦点をあわせていけば、霊界につながることは無いんだ。

そうわかってから、どこと繋がるかコントロールができるようになっていきました。
そして体も心も魂も癒され、健康体を完全に取り戻し、これを人々に伝えるために
本業にしようと独立したのです。

・・・と、私の体験談が長くなりましたが、まとめますと

直感センサーが鋭くなると怖いものまで見えてしまうのではないかと恐れることはありません。恐れや不安があると、そこに焦点があってしまい見えるようになってしまいます。

だから、素敵なこと、ワクワクすること、自分を高めることに直感・霊感が使えるように意識をしっかりとあわせて行けば、変な影響を受けることはまずありません。仮に受けたとしても自分でコントロールができるようになります。

実際に私の場合、強烈なおばけセンサーをOFFにするためのセルフヒーリングを繰り返しやったことで、ほぼ影響を受けなくなったので、もし昔の私のように憑依体質でお困りなら、プロから対処方法を習うことをおすすめします。

言いたかったことは、霊感を怖がって直感を使わないなんてもったいない!
だから臆することなく直感センサーを磨いていってくださいね。

 

直感センサーとおばけセンサー Part1-10(霊体験談その1) 

 

オーロラ代表カウンセラー 千葉由起です。

直感センサーを使えるようになると、怖いものまで見えたり感じたりするようになってしまうのではないかと、心配される方がいらっしゃるので、今日はおばけセンサーについて知っていただくために、私の幼少時代の霊体験をお話します。(あまり怖く語っていませんのでご安心を)

アメブロのプロフィールを読んでいただくとザクッとした流れがわかるのですが、とにかく私の幼少時代の霊感体質は半端ないものでした。それも怖い方とつながってしまうおばけセンサー全開の子供でした。

幼稚園生ぐらいの時、今思えば何かにとり憑かれていたのかもしれないのですが、何度も危険な目にあいました。

2階ぐらいの高さのところから「空を飛べる」と錯覚して飛び降りたり、体温を口内で計っていて体温計をかみ砕いて水銀部分をまるっと飲み込んでしまったり、海と流れるプールとの両方でおぼれてすぐに助けられなかった事があったのですが、どちらも水の中でぐるぐるしながら、今までの短い人生を走馬燈のように振り返ったこともありました。

そんなことがあったからなのか、物心ついたころにはおばけセンサーが優位になっていました。

小さい頃からよく見る夢は悪夢。大抵は恐ろしいものに追っかけられる夢で、逃げ切るときはいつも走っているうちに空中に浮きそのまま空を飛んでいくというものでした。(この飛ぶ夢は今でもたまに見ます。今は楽しい夢としてだけど)

幽体離脱も起こしていて、寝ている自分の姿を真下に見ながら「ここで体に戻らないと死ぬんだな」とわかっていて、するっと体に戻るということも何度も経験しました。

金縛りは日常茶飯事で、寝ようとすると体が動かなくなり「来た!」と思って目を開けるとそこに何かしら幽霊がいる。いろんなタイプの霊が夜な夜なやってきて、時にはのり移ってくることもありました。金縛り中に聞こえてくるのは戦時中の声なのか、たくさんの人が苦しんでいる呻き声が聞こえていました。どうやら住んでいたところが霊の通り道だったらしくその住居に住んでいた10年間(14歳~24歳)は心霊現象がとても多かったです。

寝ている時だけ見ていたものが、起きている時にも幽霊が見えることが多くなっていきました。
おばけセンサーが反応するので、気配を感じる方に顔を向けると、いる・・・(>_<)。
とてもリアルに見えるときは「知らない女の人がいるよ」と親に言うと「誰もいないじゃない!?変なこと言わないで!」と怒られました。お化け屋敷なんか人間のオバケ役と本物の幽霊が混在していて怖すぎて行けたもんじゃありませんでした。

小学校中学年ぐらいからは、予知能力といっても悪い方の予知をするようになりました。
よくあったのが、誰かが亡くなるのを予知してしまう。昔、百貨店の上に大食堂(レストラン)があって、母親とよくランチをしに行っていたのですが、ファミリーが食事しているのをボーっと見ていると、今楽しく食事しているこの家族が、悲しみに暮れて葬儀をしているシーンが見えてしまうのです。ああ、あのおばあちゃんもうすぐ死んじゃうんだって、それがわかると私まで悲しくなって(エンパス体質だったので)私も泣き出す。ということが何回かありました。

知らない人の場合、実際に不幸が起きたのかは確認しようがありませんが、ご近所の人を見たときにわかってしまうこともあり、それを母親に伝えると「縁起でもないことを言うんじゃないの!」とまた怒られるのですが、数日後、町の掲示板にその方の訃報が出ていた、なんてこともありました。

身内の場合でも「虫の知らせ」は必ず来ました。祖父も祖母も危篤のときや亡くなるときには必ず知らせが来ました。中学3年の時に、遊園地で遊んでいて一番楽しみにしていたジェットコースターに並んでいる時に急に虫の知らせが来て、いきなり泣きじゃくって友達を置いて帰ったら、おじいちゃんが危篤で病院に向かう両親とばったり会う、なんてこともありました。

ある晩に玄関を開けたら外の玄関マットに100匹くらいの蝉がびっちり隙間なくくっ付いていていきなりミンミン鳴きだし、その時におばあちゃんが知らせに来た!とわかった数分後に電話が鳴り祖母が息を引き取ったとの連絡が来ました。

街中や店の中にもいたるところに霊がいて、表情や佇まいから「これは生身の人間じゃない」とわかるようになっていったのですが、たまにわからない時があって、つい見えたものをほかの人に言ってしまうと、気持ち悪がられました。目に見えるものと見えないものの区別がはっきりわからないので、その頃から感じたものを信じるべきではないし、言うべきではない、と思うようになりました。

霊だけではなく、UFO、宇宙人を見ることも多かったです。超リアルに見えるので、これはみんなにも見えるに違いない!と思って「見て見てUFOだよ!」と周りに知らせると、何も見えていないらしく「はぁ!?」と不思議がられました。

19歳の時、近所を自転車で走っていたら、100m先の畑の上に突然巨大なUFOが現れ(大型旅客機ぐらいの大きさ)驚きのあまり足が震え数十秒間動けなかったのですが、その時周りを行き交う人々の目には全く見えていないのだとわかってゾッとしました。

 

その頃から自分の直感(霊感)を否定し始めたのです。私が感じるものは実在しないものだ、誰も信じてくれない、だから私も信じてはいけない、感じてはいけないと。

おばけ以外に良いサインも体のサインも含めいろいろなものを感じ取れていたはずなのですが、自分の感覚(直感センサー含め)はすべて否定するようになっていきました。

これが良くなかったのです。

自分の能力(直感・霊感)を否定している、常に恐怖にフォーカスしている、見たくない、感じたくないと思い続けているから余計に見えてしまう、感じてしまう。

そうして私のおばけセンサーはさらなる進化を遂げていったのです。

長くなったので次号に続きます。

宇宙に導かれると次のステップにつながっていく Part1-9

オーロラ代表カウンセラーの千葉由起です。

前回の記事 直感に従うとあれこれ迷わなくなり決断力がつく Part1-8

に「次のステップにつながる」と書きましたが、ここ重要なので詳しくお話しますね。

 

直感センサーに従って行動するようになると、「日常のすべての行動が意味あるもの」になります。

本当は「すべて」ではないのだけど、これは意味ある行動かそうじゃないかなんて、その瞬間瞬間ではまったくわからないのです。

だから「すべて意味があるもの」と思ってもらった方が、迷わずに済みます。

 

前回の例を応用します。

先月彼氏と別れたばかりの女性が本気で結婚相手が欲しいと願っています。その女性の友達が結婚するので結婚祝いのプレゼントを探しにショッピングモールに買い物に来ました。友達の結婚を心の底から祝福しているので、二人が喜んで毎日使ってくれるものをプレゼントしたいと考えています。

【直感センサー発動中】

「結婚祝い、何がいいかなぁ?」モールを歩きだして3分もしないうちに、「あ、これがいい!」というモノに出会う。(その出会うべきモノがある場所に導かれた)店員さんもとてもいい人だったのでここで買おうと決める。

購入した品物を二人にプレゼントしたら、「これ毎日使うね!」と、とても喜んでくれた。プレゼントした自分も幸せな気分になってこのアイテムを選んだことをうれしく思う。

後日ショッピングモールのそのお店に遊びに行き、プレゼントしたらとても喜ばれたことを店員さんに話す。店員さんも喜んで「この作品はうちのオーナーが作っているんですよ」と女性オーナーを紹介してくれる。

オーナーと話しているうちに意気投合し、作品の展示会に誘われる。ピンと来たのでその展示会に行くと決める。

展示会ではオーナーはいろんな人の対応で忙しそうにしている。作品を見て回っていると隣に男性が来て目が合う。その瞬間ビビビと直観センサーが振り切れる。男性が話しかけてきて、話しているうちにランチに誘われる・・・

このように、一つ一つの行動は思いつきで動いているように見えますが、時系列を反対から見てみると、すべての行動が恋人に出会うためのものだった、というのがわかりますでしょうか。

 

この「次のステップにつながる」ことが、宇宙に導かれているサインなのです。

でもその時々ではそれが次のステップにつながっているかなんてわからないのです。

「友達にプレゼントする」という一見自分の恋人探しには何にも関係のない行動に見えますが、このような何気ない行動ひとつひとつも直感センサーを通じて動くことで、自分の目標に向かう(引き寄せる)ことにつながっていくのです。

すべての出来事には意味がありますので、こんなちょこっとしたことでも直観センサーに導かれていけば、後々になって「すべてはつながっていた」ということがわかります。

直感センサーに導かれていくと「あの時××しなければ良かった」と後悔をすることが激減し、その代わりに「あの時〇〇しておいて良かった♪」と思うことが増えるのです。

 

ちなみに、上の女性の例では直感センサーを使っていただけではなく、もう一つ大切なポイントが隠れていることに気が付かれましたでしょうか?
「友達の結婚を心の底から祝福している」「プレゼントした自分も幸せな気分になった」「プレゼントしたらとても喜ばれたことを店員さんに話す」このハッピー感がポイントです。

彼氏と別れたばかりで悲壮感に漂っていたら、友達の結婚を心から祝福することが難しかったでしょう。でも彼女は吹っ切って新しい結婚相手を見つけるぞ!と前向きになっていました。そして幸せな結婚をする友達のことを自分のことのように喜んでいました。その喜びを分かち合いたくてわざわざ店員さんに報告しに行ったのです。

このようにハッピー感があってこそ、直感センサーが正常に稼働して、ハッピーを引き寄せてくれるのです。

ハッピー感&直感センサーは最高最善の結果を引き寄せます!

 

直感に従うとあれこれ迷わなくなり決断力がつく Part1-8

オーロラ代表カウンセラーの千葉由起です。

「悩み」と聞いて、何が思い浮かびますか?

人間関係の悩み、キャリアの悩み、経営の悩み、家族の悩み、子供の悩み、恋愛の悩み、体の悩み、お金の悩み、生き方の悩み・・・などなど。

これらの悩みがあると、あれこれと迷ったり悩んだりしている時間が多くなり、
かなりのエネルギーを消費しますよね。

悩みというほどではない「小さな悩み」「迷い」というのも、日常的にたくさん起きていて、この「迷う」という行為に大切な時間を結構使っているものです。

例えば、「〇〇さんに連絡とったほうがいいかしら」「これ買おうかな。いらないかな」
「どこで売っているだろうか」「参加しようかなぁ」「どの店にしようかな」「どれを持っていこうかな」「これもう捨てたほうがいいかな」「どう伝えようかな」「何を打ち出すかな」「どれが合うかな?」などなど

もしも心のつぶやきを記録分析できたら、相当の数の「悩み」「迷い」が発生していることでしょう。
その悩みに対して、どうしよう、こうしよう、やっぱりやめておこう、などと頭で考えて選択しようとします。

考え抜いた結果、良い結果に結びつくなら良いのですが、たくさん考えた割には結局はハズレを引いたり、無駄になったり、失敗したりすることってありますよね。

考えたからといって正解率が高くなるわけじゃないのなら、考えないで直感で選んでみようじゃないですか。

直感で選んだからといって、必ずしも期待通りの結果出るわけではない(それは直感センサーをうまく使えていないだけです)ですが、直感にお任せしたほうが、考える時間が省かれるし、直感センサーが磨かれて、次につながる可能性が高くなるので、結果的に良いわけです。

例えば友達の結婚のお祝いに何かプレゼントをあげようと思ったときに、

【直感センサー停止中】
「何がいいかなぁ?」これかな、あれかな、いやこっちがいいかな、そうじゃなくてこっちかな、これあげたらどう思うかしら、こっちの方が喜ぶかな、もしかして既に持っているかも、じゃあこれはどうだろう、いや大きすぎるか、やっぱり別のにしよう、えーじゃぁ何にすればいいんだろう、うーーーん・・・

【直感センサー発動中】
「何がいいかなぁ?」「あ、あれにしよう!」って答えが出る。欲しがっていたものを思い出したりする。または、その出会うべきモノがある場所に導かれたり、そのモノを教えてくれる人と出会ったりする。その出会いが自分やプレゼントを受け取る人にとって次のステップにつながったりする。

こんな感じで直観センサーが働いていれば、パパパッと決められるようになるので決断力もつきます。
その場で即決しなくても、何かヒントになる情報がやってくるのです。

とにかく直感センサーに任せていれば、早いし(間違いが少ないから)安心なんです。

頭の中で、あーでもないこーでもないと考えているときは、大した答えじゃないことが多いです。
なぜかというと、自分の価値・判断・経験・知識・情報の中から答えを出そうとしているからです。
狭い倉庫の中から答えを出そうとしているのだから、そこからビックアイデアが出ることってなかなか無いです。

直感センサーを使うと、宇宙という無限の倉庫から答えを導き出せるのです。
ピン!!というひらめきから出てくる答えは自分ではまったく思いもつかないことだったりします。

直感センサーを使うと、軽やかにドンドン決めることができるから、家事も仕事も捗ります。

以前聞いたことある話ですが、売り上げに伸び悩んでいる営業マンが売上アップセミナーに出て、ある課題に取り組んだら、悩んでいる時間が多くてなかなか課題が出来上がらない。そのあとお昼ご飯を買いに行ったら、そこでもどのお弁当にしようか迷っている。そこでコンサルが一言「買い物は迷わず即決しなさい」とアドバイスして、その通りに即決癖をつけたら、営業成績も伸びた。ということなのです。

やっぱり迷わず即行動することが良い結果に結びつくのですね。

お弁当を選ぶのにも直感でパパっと選ぶ。
決断スピードを高めようと意識するだけでも、直感センサーがどんどん磨かれるようになりますよ。

成功者はみんな直観センサーをフル活用している Part1-7

 

オーロラ松戸 代表カウンセラー 千葉由起です。

成功者と呼ばれる方達は、自分の直感力を充分に信じていて

直感センサーをうまく使って大業を成し遂げてこられているのだと思います。

 

成功に向かうには大きな決断をすることが多いですが、そのような重要な局面でも

最終的には直感が決め手になることがあります。

例えば大きな商談のとき、データは揃っている、条件的にも申し分ない、タイミングもばっちり、メンバーも揃っている、社員の士気も高まっている・・・という状況で、契約の直前になって社長の直感センサーが「まてよ!?」のサインが発動。理由は説明できないけど保留を決めた直後に取引先の不正が発覚。

このように危険回避をできたりするのは直感センサーのなせる技です。

 

スポーツ界でも有名選手は、本番では直感をフル活用しています。
過酷な練習、筋トレ、分析、作戦、イメージトレーニングなどを充分に行ったうえで
本番では緊張をほぐして感覚を研ぎ澄まして試合に挑むからこそ、神がかり的な結果が得られるのです。

 

自分の目標を明確にすると、その目標に向けて協力してくれる人が現れ、

いい取引先が見つかり、いい材料が見つかり、資金が整ったりします。

このように宇宙に自分のオーダーが通ると、

それに関係する人・物・事などチャンスが次々と現れてくるのですが、

重要なのは、一つ一つの目の前に現れる現象を

直感センサーで的確にキャッチして、必要なものだけを次につないでいくからこそ、

目標に近づいていけるのです。

 

頭の中の知識・経験・感覚を超えるのが、第六感である超感覚です。

知識や経験だけで成り立つなら、成功者の知識を入れて経験を積めば、

成功者と同じ結果が出せるはずです。

 

ところが大成功する人はそれだけではないのです。

世の中の流れが右だというのに真逆の左を選んだりする。

しかもそこに根拠がなかったりする。

自分の直感がコレだ!と思って自信をもってその真逆の方向に進んだ結果、

世の中にない新たな流行を作り出せたりする。

そういう直感に導かれて非常識な動きができるからこそ、

他にはないモノを創り出せるのです。

 

このように、直感センサーをうまく活用することは、

成功するための必須スキルではないかと私は強く思うのです。

 

だから今何か目標に向かってそれを成功させるために頑張っておられる方も、

まずは直感センサーを磨くことが最大の近道なのです!

限られた時間の中で、何をやるか、誰と会うか、何を話すか、何を学ぶか、何を吸収して活かすか、

そのベストな道を決めるのは常に直感センサーです。

 

現実的なことには一切手を付けずに、すべてを直感(霊感)任せにしてしまうと、

フワフワした不思議ちゃんになってしまうので、

直感(霊感)だけ使えばなんでも成功する、というわけではないのでお間違いのないように。

いや実はこのような”地に足がついていない方”って結構多いんです・・・^^;

そのことについてはまた今度書きますね。

 

現実的な部分と、非現実的な超感覚とをあわせて行動していくことで、

自分では考えもつかない素晴らしい方向へと、どんどん導かれていくようになります。

 

直感センサーをフル活用して、恋も仕事も成功しちゃいましょう!!!

 

直観センサーを磨けばエンパス体質は改善できる Part1-6

オーロラ松戸 代表カウンセラー 千葉由起です。

「エンパス体質」初めて聞く言葉の方もいらっしゃるかもしれませんね。

「エンパス」とは「人から受ける気を感じやすい、もらいやすい」
一言でいうと「邪気を受けやすい」
ということです。

「直感センサー」が敏感に働いているからこそ感じるものなのですが、
邪気を受けてしまうとなると、非常につらいですよね。

 

エンパス体質の方は、人混みとか電車の中がとっても苦手です。
それだけではなく、1対1でも相手の気を感じ取ってしまって
それに影響されてしまうのです。

それが良い気であれば、こちらもいい気分になれるのですが
大抵は悪い気(邪気)にやられてしまうので、心も体もとっても疲れるのです。

目の前の人がイライラしていたら、自分のせいでイライラされているんじゃないかと
錯覚してしまうほどリアルにそのイライラ感を体で感じ取ってしまう。

ラッシュの通勤電車の中なんか、ほとんどの人がイライラ・カリカリしているので
エンパス体質の方には、もう居ても立ってもいられなくなるでしょう。

エンパスとまでいかなくても、そういうのを敏感に感じ取ってしまうってことって
多少は誰にでもあるのではないでしょうか。
周りの人の暗い雰囲気を肌で感じて
「嫌な空気だな」と自分までどんよりしてしまったりとか。

 

エンパスは、人との境界線が弱いので
人の感情なのか自分の感情なのかその境目がわからなくなり
わけもなく落ち込んだり、怒ったり、悲しんだり。
他の人に向けられた攻撃を自分に向けられたかのようにダメージを受けたり。

他の人の感情や気をスポンジのように吸ってしまうと
帰るころにはもうヘトヘト。リセットするのも一苦労です。
ひどくなると人混みを避けて生活しなければならず
行きたいところに行くことも、やりたいことも、できなくなってしまいます。

 

実は私もエンパス体質です。
生身の人間に影響されるだけでなく、幽霊や土地のエネルギーや生霊にも
やられっぱなしだったので、そりゃもう大変でした。
エンパスを通り越して霊媒体質でしたからね。

だけど今では、相手の邪気も環境にも影響を受けることは殆どなくなりました。
とっても楽に過ごせています。だから今では混雑しているところにいっても
不必要に影響を受けなくなりました。

なぜそうなれたと思います? 
それは「直感センサー」をきちんと使いこなせるようになったからです。

 

そもそも直感力は「自分を守ろう、生存させよう」とする本能的な部分です。
体と精神を守って生存させるために、直観という第六感が存在するのです。

「なんか嫌な予感がする!」
このような予感も直感と同じです。
まだ目の前に現れていないけれど、どこかで危険を察知して
自分の身を守るために予感するのです。

この、危険回避のためのサインは割と簡単にキャッチできます。
怖い危ないって感覚・感情は、誰でも体験経験が多く、体に残りやすい感覚だから
『また怖い思いをすることになるぞ!』ってサインは拾いやすいのです。

自分の中にある情報(感覚・感情)を元にセンサーが動くので
「恐れ・恐怖」にフォーカスをあわせていると、常にそればかり拾ってしまいます。

だからオバケ体質(エンパス)真っ盛りだった時の私は、
無意識に「恐れ・恐怖」に焦点をあわせていたから
そのことばかりを敏感に感じ取ってしまうようになっていたのです。

「直感センサー」をうまく使いこなせるようになると
相手が怒っているのを直感センサーでキャッチするのはエンパスと変わりないですが
その怒りがどこから来ているのか、どこに向かっているのか、なぜ怒っているのか
その理由がわかることもあれば、わからないとしても
「私には関係ない」とパッと切り返すことができるので、受けることがなくなるのです。

 

オバケを例にとってみましょう。

ネガティブセンサーが稼働中のとき
「肩が重いーー!!首が回らない!」 ⇒ 「ひぇーオバケに乗り移られた!」 ⇒ 除霊するのが大変

直観センサーが稼働中のとき
「ん!なんか嫌な予感」 ⇒ 「ここに入るのはやめよう」 ⇒ 難を逃れる

 

オバケの例はわかりづらかったですか・・・。
じゃ人間を例にしてみましょう。

 

ネガティブセンサーが稼働中のとき
「どよーん・・・何この悲しみは?」 ⇒ 「あーーイライラする」 ⇒ 「すごい疲れる」 ⇒ 周りに巻き込まれていく

直観センサーが稼働中のとき
「あの人悲しんでいる。嫌なことがあったんだな」 ⇒ 「あの人怒っている、距離を置こう」 ⇒ 巻き込まれずに済む

 

「直感センサー」で感じ取ったものは、客観的に捉えることができるので
無意識に受けることがなくなるのです。
感じることと受け取ることは別です。受け取るか受け取らないかは自分で決められます。

エンパス体質の方は、せっかく直感センサーが働いているにもかかわらず
ネガティブセンサーのほうが優位になりすぎていて、
不必要にあれこれ悪いものを拾いすぎてしまい、無意識に取り込んでしまっているのです。

 

守護のお守りやパワーストーンなどで邪気から身を守ろうとすることも
かえってネガティブセンサーを強化させてしまうこともあるので、
身に付けるなら自分を高める手助けをしてくれるものにするといいですね。

 

それより一番お手軽便利なのは、「直感センサー」をちゃんと使えるようになることです。
そうすればエンパス体質が改善されて、人と一緒にいるのが楽しくなりますよ。

目に見えない力「直感力・霊感力」は誰でも簡単に使えるようになる Part1-5

オーロラ松戸 代表カウンセラー 千葉由起です。

「直感センサー」を使いこなせると、「目に見えない力」=「霊感力」も使えるようになります。
「霊感力」っていうと、ずいぶん特殊なイメージがするかもしれませんね。

特別な人だけが持つ、不思議な能力。生まれ持った人だけが使える特別な力。
どこかにつながってメッセージを受け取る能力・・・など。そんなイメージでしょうか。

実際に私自身は、幼少期のころから「おばけ体質(霊感が強い)」だったもので
目に見えない世界をリアルに見て聞いて感じてきたわけですが、
だからと言ってその力を使いこなせていたわけでは全くなく
完全に振り回されて困っていました。

スピリチュアルなことを学ぶようになってから、自分や他の人のために
霊感力・直感力が使えるようになり、コントロールもできるようになったのです。

では、生まれ持った霊感力がないと、霊感も直感も使えないの?

そう思われるかもしれませんが、実は違うのです。誰でも持っている能力なのです。

「直観センサー=直観力・霊感力」は特別な能力ではなく
誰にでも簡単に身に付けることができます。

そんな素晴らしい能力があるのに、

・備わっていることに気づいていない
・目に見えない力を信じていない
・自分にできるとは思っていない
・使い方を知らない
・使えるようになりたいと思っていない

だけなんです。

あ、あとですね。よくあるのが

「直感とか霊感って、オバケとか怖いものも見たり感じたり
しちゃうんでしょう? それは怖いから嫌だなー」

と、言われる方がとても多いです。

確かに見えたり感じたりしちゃうのも「直感センサー」がなせる技なのですが
そこを怖がっていると、直感センサーを磨くことができません。

見たくないものは見えないようにコントロールできますし
見えたり感じてしまっても、それを対処する方法はいくらでもあるので
不必要に怖がらなくてもいいのです。

実際、周りにはいろんなものが飛び交っているんですよ。
どのシグナルをキャッチするのか、そこを間違えなければ拾わずに済むのです。

街中を歩いていれば、WIFIや携帯やテレビなどのいろんな電波が飛び交っていますし
土地の邪気や人の邪念や幽霊や集合意識など、ありとあらゆるものが存在しているわけです。

「直観センサー」が磨かれて精度が高くなってくると、
自分に役立つ情報だけを拾えるようになります。

「あ、この場所なんかよくない気がするからやめよう」
「お、ここはとても居心地がいいな」
「この場所にいるとパワーアップ(パワーダウン)するな」
「ここは私に合うな」

など、自分が心地よくいるために「直感センサー」が役立ってくれます。
それなら、直感センサーを磨くメリット大ありですよね!

だから、
自分も「直観力・霊感力」が既に備わっていて
訓練すれば使えるようになるんだ!コントロールもできるようになるんだ!
ってことを、まずは認めてくださいね。

そこを認めることはとっても重要です。

具体的な「直感センサーの磨き方」についてはPART2でお伝えしていきます。

 

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愛と感謝を込めて。

直観で行動すると必要なものが簡単に見つかる Part1-4

オーロラ松戸 代表カウンセラー 千葉由起です。

「直感センサー」は毎日のちょっとしたことでも大活躍

例えば、何かものを選ぶ時に、自分にとって良いものとか、必要なものがわかるようになるのです。

「AとB、どっちが良いかなぁ?」って思ったときに (直感的に)「Bだ!」 って即決めすることもできるし、

「(プレゼント)何にしようかなぁ?」などと漠然とした問いかけに対しても、ちゃんとピッタリしたものがある場所へと引き寄せられて、見つけることが出来たりするのです。

探し物なんかも「直感センサー」の得意分野です。

「こういうのを探しているんだけど・・・」(でも探す当てがない) という時だって

直感でパッとひらめいたことを行動に起こすと、あっという間に見つかったりします。

この「直感でパッとひらめいたことを行動に起こす」

というのが「直観力センサー」を磨くためのキーポイントになります。

私が体験した実話

大好きなインド料理屋さんがあって、久しぶりにそこのカレーが食べたいと

わざわざランチ時に食べに出かけました。

ところがそのお店の前に行くと 「閉店のお知らせ」 と貼ってあり店が閉まっていた。

ガックリと肩を落とし、「それじゃどこか別のところでランチするか・・・」と思って

あてもなくブラブラ歩き出したんです。 で、なぜか駅の反対側に向かって行きました。

他に何か食べたいものが見つからなかったので、適当なお店の看板を見て

「ここで定食でも食べるか・・・。 んんーーーーでもやっぱりあそこのカレーとナンが食べたいっっ!!!」

っと思った瞬間です。 足が勝手に動き出し、バババババっと走り出しました。

自分では当てもなく走っているので「はぁぁ???」って思いながら足を動かしているわけですが

100メートルほど走ってあるビルの前でピタッと足が止まったのです。

そしてそこのビルを見上げると

なんと!閉店したと思ったインド料理屋があるじゃないですか!!!

まさかの!念願のカレーとナンにありつけたのでした。

実はこの体験談に「直感センサー」を磨くヒントがあります

ほしむらさきあそこのカレーが食べたいという強い思いがあった。

ほしむらさきでも店が無かったから(さらに魅力的な)他のランチを探していた

→ 直感センサー発動中 → 駅の反対側に足を向かわせた

ほしむらさき妥協して定食屋のメニューを見たときに「違う!やっぱりあのカレーが食べたい!」
とさらに強い思いが出た

→ 直感センサーフル稼働 → 意思とは関係なく足が動いた(行動した)

ほしむらさき直感に導かれて走った結果、インド料理屋に行きついた

つまり、あのおいしいカレーとナンを頬張り、幸せを感じている未来の自分が
しっかりとイメージできていたのです。

そしてその幸せを感じられるものを見つけたい!(ランチごときで大袈裟ですが・・・)

という強い思いがあったから、直感に導かれたのです。

もし私が「カレーがないならラーメンでいいや」と、すぐ諦めていたら見つけられなかったでしょう。

もし意思とは関係なく足が動き出したとしても「馬鹿らしい、意味がない」と思っていたら100メートルも走らなかったでしょう。

「強い意思」+「直感」+「行動」

これで必要なものを見つけることができるのです。

実は「カレーを見つける」のも「恋人を見つける」のも、原理は一緒なのですよ(*’▽’)

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自分に自信がない人こそ「直感センサー」を磨きましょう! Part1-3

オーロラ松戸 代表カウンセラー 千葉由起です。

私はカウンセラーとして何千人もの人生相談を受けていますが、
相談される方から一番よく聞く言葉は

「自分に自信がない」 

なのです。

〇〇をやりたいけれど、やれる自信がない。
〇〇をやっていたが、自信がなくなった。
自分に自信がないから、〇〇ができない。
自信がないから、選べない。決められない。

・・・など、「自信がない」から「〇〇ができない、できなくなる」
というのが本当に多いのです。

「自信がない」ということは「自分を信じることができない」ということ。
自分を信じられないから、迷ってしまったり、立ち止まってしまうのですよね。

不安になったり、迷ったり、将来の心配をしているときは
自分を信じていない状態=自信がない=直感が使えない状態
直感センサーが働かない! のです。

本当は

できるか/できないか、正解か/不正解か、
なんて気にせずに、「直感センサー」が働いていれば

やっちゃえ~!!!

って行動できるのです。

では、この行動力、一体どこから生まれるのでしょう?

自分に自信があるから・・・ というよりも「根拠のない自信」

があるからなのです。

〇〇をたくさん実践したからできる
他の人よりも〇〇がうまくできる
占いで吉と出ていたからできる

とか、その手の”やれる根拠”は、なくていいんです。

いやむしろ、そういう根拠は「直感センサー」を磨くのに邪魔になります。

自分に自信をつけるために一番重要なこと

「できる」という大前提

を持つことです。 これが根拠のない自信になるのです。

「できる」という大前提があれば、ほとんどの事はできてしまうのです。

もし、これに根拠をつけるとしたら、

『宇宙がサポートしてくれるから、できる』

という最大の根拠があります。

自分に自信が持てるようになるまで待つのではなく、
宇宙が助けてくれるから何とかなる。

だから やれるとかやれないとか二の足を踏むのではなく
『やりたいことをやる』 のです。

『やりたいことをやる!』 と強く決めた時、宇宙にオーダーが届けられます。

そして宇宙から必要なシグナルがバンバン送られてきます。

それをあなたが「直感センサー」できちんとキャッチすれば

迷わずにスイスイとうまくいく方向へと進めるようになります。

それができるようになれば、自分の感覚を信頼できるようになるので
勝手に自信もついていきます。

自分に自信がもてるようになると、さらに直感センサーが磨かれるという相乗効果付き!

まずはじめに
「できる」という大前提 を持つ
という一番重要なポイントを、
しっかりと押さえておいてくださいね。

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