直観で行動すると必要なものが簡単に見つかる Part1-4

オーロラ松戸 代表カウンセラー 千葉由起です。

「直感センサー」は毎日のちょっとしたことでも大活躍

例えば、何かものを選ぶ時に、自分にとって良いものとか、必要なものがわかるようになるのです。

「AとB、どっちが良いかなぁ?」って思ったときに (直感的に)「Bだ!」 って即決めすることもできるし、

「(プレゼント)何にしようかなぁ?」などと漠然とした問いかけに対しても、ちゃんとピッタリしたものがある場所へと引き寄せられて、見つけることが出来たりするのです。

探し物なんかも「直感センサー」の得意分野です。

「こういうのを探しているんだけど・・・」(でも探す当てがない) という時だって

直感でパッとひらめいたことを行動に起こすと、あっという間に見つかったりします。

この「直感でパッとひらめいたことを行動に起こす」

というのが「直観力センサー」を磨くためのキーポイントになります。

私が体験した実話

大好きなインド料理屋さんがあって、久しぶりにそこのカレーが食べたいと

わざわざランチ時に食べに出かけました。

ところがそのお店の前に行くと 「閉店のお知らせ」 と貼ってあり店が閉まっていた。

ガックリと肩を落とし、「それじゃどこか別のところでランチするか・・・」と思って

あてもなくブラブラ歩き出したんです。 で、なぜか駅の反対側に向かって行きました。

他に何か食べたいものが見つからなかったので、適当なお店の看板を見て

「ここで定食でも食べるか・・・。 んんーーーーでもやっぱりあそこのカレーとナンが食べたいっっ!!!」

っと思った瞬間です。 足が勝手に動き出し、バババババっと走り出しました。

自分では当てもなく走っているので「はぁぁ???」って思いながら足を動かしているわけですが

100メートルほど走ってあるビルの前でピタッと足が止まったのです。

そしてそこのビルを見上げると

なんと!閉店したと思ったインド料理屋があるじゃないですか!!!

まさかの!念願のカレーとナンにありつけたのでした。

実はこの体験談に「直感センサー」を磨くヒントがあります

ほしむらさきあそこのカレーが食べたいという強い思いがあった。

ほしむらさきでも店が無かったから(さらに魅力的な)他のランチを探していた

→ 直感センサー発動中 → 駅の反対側に足を向かわせた

ほしむらさき妥協して定食屋のメニューを見たときに「違う!やっぱりあのカレーが食べたい!」
とさらに強い思いが出た

→ 直感センサーフル稼働 → 意思とは関係なく足が動いた(行動した)

ほしむらさき直感に導かれて走った結果、インド料理屋に行きついた

つまり、あのおいしいカレーとナンを頬張り、幸せを感じている未来の自分が
しっかりとイメージできていたのです。

そしてその幸せを感じられるものを見つけたい!(ランチごときで大袈裟ですが・・・)

という強い思いがあったから、直感に導かれたのです。

もし私が「カレーがないならラーメンでいいや」と、すぐ諦めていたら見つけられなかったでしょう。

もし意思とは関係なく足が動き出したとしても「馬鹿らしい、意味がない」と思っていたら100メートルも走らなかったでしょう。

「強い意思」+「直感」+「行動」

これで必要なものを見つけることができるのです。

実は「カレーを見つける」のも「恋人を見つける」のも、原理は一緒なのですよ(*’▽’)

-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

あなたの人生がより豊かで幸せになるために。
オーロラ千葉由起が真心こめてサポートいたします。

愛と感謝を込めて。

Posted on: 2017年8月2日