病気はメッセージ2

先日病気はメッセージなんだということを書きました。

その後「病気はメッセージ」という本を読んで
健康で幸せな人生を送るためには「自然の法則」を応用していかなければならない。
それにはすべてのものは「気」で作られていて、自然界との気の流れと調和しなければ
ならないということが書いてありました。

病気の原因というのは気の乱れから来ている。
頭ではわかっていてもついつい、環境のせいだ、とか栄養素が足りてなかったんだ
とか外に原因を求めてしまうものです。

そのことについて書かれていたので書籍より引用します。

『例えば、酒を飲み過ぎて肝臓病になったのであれば、なぜ飲み過ぎてしまったのかと考え、
それを変えていく必要があります。会社の上司から注意されてストレスを感じ、
それを発散するために飲み過ぎてしまうのであれば、上司に注意されたときの受け止め方を
変えない限りストレスは永遠と続きます。たとえ治療して治ったとしても、ストレスをお酒で
解消しているとまた肝臓病になる可能性があります。
問題を根本より解決するためには、物事に対する受け止め方を変えていく必要があります。

人間は、脳で考えたことを行動に移していくので、私たちの「意識」が人生での出来事を作っていきます。すると、病気を治すときも、「意識」の問題を切り離して考えることはできなくなります。すべての物は「気」より作られている。その「気」の大本は「意識」である、と東洋医学では見ていきます。』

Posted on: 2009年6月22日